上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キクラ ガイアナ産5月。
ちょっと、写真が溜まってしまった為、4月、5月と古い記事から載せていきます。

5月の目標は、90cm水槽からメイン水槽にデビューし耐えられるカラダ作り。

紅尾金龍60cmやダトニオプラスワン45cm、ブラックタライロン40cmなどの猛者に喰われないような体長になることが前提。

6匹の内、1匹の成長が遅く15cm強。
うーむ、15cmだと危ないなあ~

10cmのエサ金があっという間に、食べられてしまう水槽ですから、15cmではギリギリか・・・
しかし、90cm水槽では成長速度が鈍ってきているのもたしか。
水量と遊泳スペースが成長促進の要素であることもたしか。

よし、5月末には、1500水槽デビューさせるぞ計画。
90cm水槽ではこれ以上一気に大きくさせることは無理なので、1500に投入したときの対策は以下。

・2週間にわたり、メイン水槽の魚たちを腹いっぱいにする。
・キクラを入れる前に、餌金、ドジョウなどを先に泳がせる。

まあ、腹が減っているとダトニオやブラックタライロンが、反射的に喰らいついてしまいますので、それを防ぐことが肝要。

いよいよ、次回はメイン水槽デビュー編をお伝えできると思います。
(間に違い記事が入るかも?


にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
にほんブログ村

順調に育ってきているキクラ ガイアナ産。

この写真は4月のものなので、今はもうちょい育ってます。

s-DSC_0004_2014070701415019b.jpg
これが一番最初の頃、4cm~6cmぐらいしかないですから、☆になるときも早いw

s-DSC_0003_20140707014147a87.jpg
だんだんとリーダーらしき個体と、下っ端個体にわかれ育ちの違いがでてきます。

s-DSC_0184.jpg
この頃の模様はアテになりません。

s-DSC_0180.jpg
成長すると、著しく変化しますから喜ぶのも早いと

s-DSC_0200.jpg
ガイアナ産の特徴である赤目もまだまだ、薄い
s-DSC_0224.jpg
3ヶ月後ぐらいかな。15cm近くなれば、簡単には☆にならない

s-DSC_0242.jpg
小競り合いをしながらエサの取り合い。

s-DSC_0061_201505301503305ba.jpg
20cmから25cmの個体もでてきたから、メイン水槽に移すぞ~
60cmのアジアアロワナや、45cmのダトニオに食われないか心配ですが、混泳させる経験値は少しは溜まっておりますので、
いろいろ駆使してやります。

うまくいくかどうかは、様子をみてアップしていきます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
にほんブログ村


ガイアナ産キクラの体長が15cmを超えてきました。
10月上旬までは12cmほどでしたから3cm強大きくなりました。15cmサイズになると、体も頑丈ですしエサの量も増やせるので更に楽になってきます。

キョーリンの増体用をメインにし、たまにカーニバルをあげています。
キクラたちが、一度口に入れ吐き出したキョーリン増体用は、セルフィンプレコが一生懸命食べています。
腹がもっこり膨れ上がるまで食べますので、セルフィンプレコ特有の細長いフンが大量に放出され、ちょっと嫌になります。

このまま育てば、今年中には20cmオーバーが狙えそうです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
にほんブログ村


ガイアナ産キクラ軍団の成長記録です。
ちょっと水槽が汚くてすいません・・・

2014年7/7頃に5cmほどで、まとめ買い。
s-DSC_0003_20140707014147a87.jpg
小さいですね。このぐらいのサイズは、水質や、エサを喉に詰まらせてもポックリ☆になります。
このサイズを1匹で水槽で飼育していくには、結構な労力を使いますが、多頭飼育だと比較的楽に飼育できます。
仲間同士で寄り添うように群れ、人口エサも、1匹が食い始めれば、他のヤツも食い始めます。この時期、例えば1匹だけどうしても人口エサを食わずにサイズ差がでてくると、仲間に喰われますから注意してください。そのような時は、別水槽で特訓です。めだか、赤ヒレ等を食わせながら、サイズを合わせていきます。今回は、ショップで人口エサに慣らしてくれていた個体群だったので、楽でした。

s-DSC_0004_2014070701415019b.jpg
真ん中の個体に注目してください。
同サイズで飼育し始めても、サイズ差がでてくる例です。
人口エサも食べなくはないのですが、吐き出しては食べ、吐き出しては食べしていた個体です。

次に1番右の個体に注目してください。
同サイズで育てても、先程のようにガリガリ君型と、このようにジャイアン型が必ずでてきます。
このジャイアン型は、ドンドン勝手にでかくなりますので、ボス候補となります。このような個体は、成魚サイズになっても通常よりもビッグサイズになる可能性がかなり高いと思います。このジャイアン型もショップに数十入ってきて、毎日見に行ければ、見てわかります。
まあ、他のお客さんに抜かれてしまうと、わかりませんがw

s-DSC_0180.jpg
はい、1ヶ月経った個体です。
8/10頃の写真です。
5cmから8cm~9cmになってます。劇的に大きくなってはいませんが、太く肥え、安心感のある体型になってきてます。
これぐらい体高がでてくれば、ポックリ☆になることも少ないかと思います。


s-DSC_0178.jpg

クラウンローチが残飯処理として、よい仕事をしてくれます。
今回の飼育は、生餌を一切使わないようにしていますので、人口エサの残骸が結構でます。
底の掃除屋がいると格段に楽になります。
あまったエサが一番、水質を悪くしていきます。
s-DSC_0200.jpg

9月頃です。もう安心サイズですね。
10cm弱になってきましたので、キョーリンの増体用にエサを切り替えました。
ちょっとエサの大きさが大きいのですが、貪欲なキクラたちは、吐き出しては食べていきます。

s-DSC_0211.jpg

10月中旬頃です。トップの写真と同じです。
12cmオーバーです。

厳つくなってきました。

キョーリンの増体用を5粒ほど食べ、腹が変形するまで食べます。
ここまで大きくなれば、水をガンガン換えても、頑丈ですからさらに代謝を上げて一気に15cmアップを狙っていけます。

コアカなんかも余裕で食べれるサイズで、生餌漬けにすればあっと言う間に20cmオーバーを狙っていけますが、今回の目標は生餌無し!人口エサオンリーでワイルド個体を育てることがスローガンですから、我慢です・・・w

こいつらが全部30cmオーバーになったときに、すべての個体がキョーリン増体用に餌付いていれば、
「鯉の池に鯉のえさを入れるが如し」となり、バシャバシャ群がって喰う様は、えさやり大好き人間を満足させてくれるはず?です。

ガイアナ産の特徴でもあるレッドアイが、もっと輝く日がやってくるも、もう少しのはずです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
にほんブログ村


キクラオセラリス ガイアナ産のその後です。

体長が10cmを超えてきました。

ここまでくると、カーニバルの小をそのまま食べられるようになってきます。体の割に大きいエサですが、
ブラックバスを釣られている方なら分かると思います。

スモールでもラージマウスでもかなり大きい物に食らいついてきます。この時期はエサに貪欲ですから、トップでガンガン喰ってきます。

人が近づいてきて、手を上部にもってくるとエサが出るという流れを、体に覚えさせていけば、何を落としても喰らいついてきます。

この状態になれば、慣らせば大抵のエサを食べる状態です。

巨大化を狙う場合は、生餌もローテーションに混ぜたほうが確実にデカクなりますが、人工餌を食べなくなる可能性も出てきます。

生餌には、人口エサに無いミネラルや栄養がたくさん含まれていますからより大きく育てたい方は、バンバン生餌を食わせ、人口エサも食べるようなら両方をローテーションで食べさせます。

生餌も人口エサも両方ガッツク魚は、他に比べても大きくなりやすいと思います。

今回の飼育目標は、とにかく人口エサオンリーで、らくらく育成がスローガンですが、自分の飼育スタイルとしてはとにかくその種の最大サイズを狙うがモットーですから、ガンガン水を変えて代謝をアップさせ出来る限り大型化を狙います。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
にほんブログ村

キクラ ガイアナ産1か月後の勇姿です。

前回の写真と比べてみると

s-DSC_0004_2014070701415019b.jpg

太くなってますね~

ここまで、人口エサのみの飼育です。

今回は、やはりまとめ買い飼育なので、餌付けがとにかく楽。

キクラだけではなく、レッドライントーピードバルブをエサ食いの競争相手として導入したのも功を奏してます。

エサはシクリッド用のエサを使ってますが、カーニバルを砕いても食べますし、おとひめなんぞも食べます。
完全に、人口エサに餌付いていますので、通常なかなか食べてくれない沈下してからのエサもしっかり底から食べていきます。

落下中や浮揚中のエサを食べてくれるだけで御の字ですが、沈下後のエサをついばむまで慣らせば、もう大成功だと言えます。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
にほんブログ村

最近なかなか更新できず、申し訳ございません。

写真の選別加工がなかなかできず・・・

さて、オセラリス ガイアナ産のその後ですが、順調に人口エサのみで飼育できています。
今までに十数匹ほど育成してきましたが、今回が一番順調です。

キクラ育成で一番大変なのが、人工餌に餌付かせることだと思います。

また、人工餌をあっさり食べてくれるようなら、半ば成功したと考えても良いと思います。
まあ、生餌オンリーでいくぜ!って方には、関係ない話かもしれません。

この写真は1ヶ月ほど前なので、現状の写真は次回アップします。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
にほんブログ村

ケルベリィが☆になってから、やはり何か寂しい水槽をどうにかしようと考えていましたら、ガイアナ産のキクラが大量入荷していたので、まとめて買ってきました。

全部で5匹。1匹ずつ育てるより、同じサイズをまとめて育てて競い合わせたほうが遥かに楽に育ちます。
さらに、アテ(エサ食いをよくする混泳魚)も大量に投入。

レッドフィントーピードバルブを8匹。
クラウンローチを4匹。
ゴールデンはニーグラミーを3匹
レッドフィンは、昔はたかくて買えなかったすばrしい魚ですが、今はブリード化がすすみ激安に・・。
これがキクラの稚魚のアテとしては、非常に良い仕事をしています。

s-DSC_0007_20140707014151751.jpg
s-DSC_0006_20140707014148567.jpg
人口のエサを食べさせるために、カーニバルを千切って投入、おそいかかるレッドフィントーピードバルブ。
キクラ軍団も負けじと食べ始め・・・あっと言うも間に人口エサの餌付け終了。
これを1匹ずつやろうとすると、死ぬまで食わなかったり、結局、生餌オンリーで大きくしてしまい、一切人口エサを食わない軍団完成。w

今回は、気合を入れて育成水槽構築から、準備したので完璧。
水草や流木も入れ、幼魚時のビビリを緩和。
早くも、ボスらしき巨体に変化した1匹を確認。写真1の上から3匹目。
あきらかに他よりでかいw
上から落ちてくるもは、なんでも食べるようになり、おとひめを砕いていれてもなんなく完食。
こやつらは一切生餌なしで、育ててみます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
にほんブログ村
プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

FC2カウンター<script language="J
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。