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ポリプを育てているユーザーの多くは、太くデカイ個体を目指すものですが、そうなるとより大きくなりやすい雌個体ばかりを集めることになります。

ブリードものの稚魚の場合は、余り小さいと雌雄の区別がつきませんから、雄も混じってきますが、ワイルドものをメインに集めていくと、ある程度の大きさから選ぶことができますから、雌雄の区別が素人にもできます。

その結果、上のように雌ばっかりという羽目になります。(笑

繁殖を狙わないのであれば問題ないのですが、エンドリケリー3本、コンギクス1本、ビキールビキール1本、デルヘッジ3本のすべてが全部メスという・・・

雌ばかり集めた割には、50cm超え個体数0という情けない結果。
まあ、ポリプの寿命を考えると、まだまだノビシロはあるはず。

観賞魚としての歴史が比較的浅いことから、水槽内での寿命は憶測の範囲を出ませんが、軽く10年は生きるようですからじっくりと仕上げて行きたいと思います。

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人口エサをほとんど食べなくて、冷凍のフナとワカサギしか食べなかったギニア産エンドリケリーが、おとひめとキョーリン増体用を食べるようになりました。

その食べ方が爆食という、すごい変化。

まわりを蹴散らし、ガバガバ、もふもふ食べます。

凹んでいた腹も、肥えてきて、気力が充実している感じを出しています。

うちには3匹のエンドリケリーがいますが、ワイルド物は、このギニア産のみ。

一番、細い子が、ワイルドパワーでどこまで伸びてくれるか、楽しみになってきました。

何故、食べるようになったのか?

・混泳のため、他魚が食べているのに影響された。
・反射で口に入れて、食べ物と認識した。
・冷凍エサが切れていたために、エサ抜き期間が長く、がまんしきれなくなった。
・やっと、水槽に慣れてきた。

理由としては、上記のような感じだと思います。
まずは、目指せ55cmオーバー!

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ギニア産ワイルド エンドリケリーです。
40~41cm・・・・

3月測定で40cmでしたよね?

・・・

全然伸びねえw

ま、顔が好みなので、ヨシとしましよう。

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ビキール・ビキールです!

まったく伸びません!

未だに44cm・・・

ちょいと前に、もう放出しちゃおうかなと思って、掬って見たら意外とデカくて戻しましたw
水槽から出すと、40cmオーバーの魚は大きいです!掴んでみると、水槽で見るとは違い太くて掴めないぐらいの太さ。

水槽の横から見ていると小さく感じますし、怪物ポリプたちを見た後だと、残念なサイズですが、
普通の人が見たら40cmオーバーの魚って、でかいんですよねw

ちょっと、自分のなかの神経が壊れてるのを感じました・・・

30cmぐらいの魚を見ても、小さいなあ、こりゃうちの水槽だと喰われるかなとか、考えてしまうw

50cmぐらいの金龍を見ても、やっぱ紅龍じゃないと60cm超えていかないなあ、小さいなあと、思ってしまいます。

ポリプ全般で言うならば、大きなりすぎて困ったなあ、ではなく、全然デカくならないなコイツ的な意見のほうが圧倒的に多いと思われます。数年飼育して、エンドリならば40cm~45cmまでしか伸びない個体は、ヒネてるなこれ・・・と言われてしまいます。

ビキールに比べてエンドリは、ぶっとくなって迫力がでてくるので楽しめるんですが、ビキールがやってきた当時のモンスターイメージからすると、以外と太くならなく細身でデカクならないですよねw

最近ではアンソルのほうが、モンスターイメージが定着してきたように思います。
エボラがまだまだ、猛威を振るっていますので、馬鹿でかいモンスターポリプの輸入は厳しくなっていきそうです。










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49cmの極太エンドリケリーです。

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太さは、こんな感じ。

ちょっとした鯉ぐらいあるので、暴れると水飛沫が上がります・・・

長さ的には49cmというとエンドリケリーの中では、微妙ですね。とくに大きくもないし、小さくもない。

飼育年数によっては、もう伸びない子の位置づけでしょうか。
この個体の場合は、伸びよりも太さに重点を置いていますので、冷凍ドジョウと冷凍フナ、おとひめのローテーションで、更に極太になってほしいと思います。



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コンギクスの顔です。

くちびるが、押し付けたように見える、クチビルお化け顔。

ポリプの顔は、おもしろいですね~。ちょっとした顔の特徴で人気も分かれます。

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上 エンドリケリー
真ん中 コンギです。
下 ビキールビキール

体長は、3匹ともに並んでますが、太さはやはりエンドリですね。

エンドリケリーよりも、大型化するコンギクスとビキールビキールには、もう少しがんばってもらいたいところですね。



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49cmの極太エンドリケリーの顔の特集です。

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ポリプの魔力は、顔、体型、背びれ、体色、バンドがそれぞれ独特で、バリエーションが多いところでしょうか。
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よく見ると平和そうな顔をしています。

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下のエンドリは、体色が白い個体でガーネットサンドを敷いても黒くなりません。
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極太と書きましたが、世の中には恐ろしいモンスター級がたくさんいますから、珍しくは無いけれども個人では、過去最大級の太さの個体なので、満足満足。

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ポリプの種類もいろいろありますが、やっぱりエンドリが一番好きですね~

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今回は、上顎系ポリプ デルヘッジの紹介です。

あまり大きくならない種は、飼育しないのですがデルヘッジだけは、初めて飼育した古代魚ということもあり長いお付き合いになりました。

緑化すると非常に見応えがある個体です。

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バンドと体色ともに気に入っている個体ですが、もちろんデルヘッジの最大級を目指して喰わせてます。

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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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