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9月の水景

2013/10/06


アルビノコロソマを放出。理由としては、やっぱり他の魚のひれを齧り始めてしまいました。とにかく歯がでかいので、齧られるとヒレが丸くスパッと無くなります。このまま放置するとアジアアロワナも被害にあうのは間違いないところ。骨まで行ってしまうと元にもどらない可能性もありますから、先手を打って放出しました。

その他の出来事としては、右奥のオーバーフロー管を見てください。もともとは真っ黒でしたがセルフィンプレコのコンビが嘗め回し色が剥げてきました。恐るべしw
コケと水槽につく、水垢も綺麗にしてくれ、他魚には影響がないセルフィンなので重宝していますが、水槽面は、結構傷がついていると思います。セルフィンについては、別に記事にしてみようと思ってます。

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やっぱり○○○○が飼育したいとの思いから、毎月積み立てをしてきました。まあ、毎月2千円~5千円の積み立てという気の長い話を1年ほどやりまして、5万円ほど・・・少な・・w

小遣いをフルに使って毎月飼育していますから、これでも大変だったんですよ~

まずは、中古水槽の出物を気長にチェック。

家に置けるスペースとしては120×60が限界ですから、それを狙って待ちます。新品のセットでは厳しいですから、中古しか見てませんwしかも、水槽+○○○○を5万でなんとかしようとしていますから、相当限られてきます。普通に考えたら、は??5万で買えるわけねだろと笑われてしまいそうな計画です。

ローンを組んで買えばいいのかもしれませんが、自分の身の丈にあった計画でないと破綻します。グッとがまん。

120×45は規格水槽なので結構でまわりますが、奥行きは最低60でないといけません。120×60を辛抱強く待ち、数個でてきましたが、予算的に合わず待つこと4ヶ月ほど。懇意にしていただいているショップの店長から連絡があり120×60×45水槽を1万円で購入。ちょっとシールがべたべた貼ってあってビビリましたが、水槽自体は新目でクラックもなく問題なし。ついでに上部濾過層を6千円で購入。

しかし、水槽台がついていなかったので水槽だけ買って保留。120×60の水槽台もなかなか難儀のサイズ。奥行き45はボコボコ出ていましたが、60がなかなかでなくて困りました。新品を物色するものの2万5千円~3万5千円ぐらいと高額すぎて手も出ず・・・

また、待つことに・・・水槽あっても水も張れず空の水槽を虚しく見るばかり。3週間ほど経ったとき、知り合いからマーフィードの120×60水槽台6千円ででてるぞ!と連絡を受けすぐさまゲット。

ここまでで、水槽1万+上部濾過層6千円+水槽台6千円=2万2千円也

ポンプ、ヒーター、濾材、ライトなどは、昔使っていたものを引っ張り出しセット。

1500水槽で培養した濾材と水を運び、いつでも新魚を入れられる体制になる。念のため、水質を測り問題なし。

あとは○○○○の出物を待つばかり、普通では一生縁が無さそうな魚なので待つしかありません。




つづく


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 魚を飼育する上で、もっとも重要視しているのが大きくすることです。紅尾金龍なら紅金の中で1番大きくしたいですし、ブラックタライロンなら水槽内最大のサイズにすることがワタクシの飼育スタイルになります。もちろん発色もよければ言うことはないです。

 今日は、自分の経験上の最強のエサは、なんなのかを個人的感想でざっと書いてみたいと思います。結論から言いますと、最強はありませんw

 で、話はこれでは終わりになってしますので、どんなものが最強に近いかを述べてみましょう。ワタクシが考えるには魚の種類でもちろん最適なエサがあると思いますが、大型魚、肉食魚、古代魚では、生餌は外せません。じゃあ生餌が最強のエサなのか?ほぼほぼ最強です。ですがここで自論が展開されます。

 組み合わせが最強!

 生物が成長するのに必要な要素としてミネラルがかかせません。生餌はミネラル豊富、また全体食(まるごと)ならば、骨がありますからカルシウム、各種ビタミンも豊富。それプラス人口エサ、冷凍エサなんだと思います。
(ま、あたりまえですねw)

 生餌も人口エサも両方バリバリ食う魚は、単食の魚よりでかくなります。現在の人口エサは、非常に研究され作られていますので、様々な栄養を取ることができるようになっています。なかでもキョーリンの咲ひかりは、消化管内において有効な微生物が入っていて腸内に効果を表します。魚用のヤクルトに近い状態です。

 腸内が健康で、消化スピードが速ければ、たくさんエサを食べる健康な胃袋を持つと考えられますから食う子は育つの図式が成立します。それに生餌や冷凍エサのミネラルがプラスされれば、最強になると考えます。

 同ロットで抜いてきたフロリダスポッテッドガーで、体長もほぼ30cmのA個体とB個体を飼育していますが、Aは両方食べるのに対して、Bは生餌とほそぼそと冷凍えびしか食べません。人口エサも食べるA個体との体長差は一ヶ月で数cmの差がでています。プロレスラーでも肉だけでも大きく強い体つくりができますが、やはりプロテインや人口ビタミンをとることによって筋繊維の修復時の大きなサポートになることは明白です。

 人口エサをプロテイン、サプリメント感覚で食べさせる+生餌食べさせるが、一番大きくなる方法になると考えます。


■実際のうちでの組み合わせ
紅尾金龍 
冷凍ドジョウ、冷凍えび、冷凍ピンクマウス、冷凍牛ハツ
ジャイアントミルワーム、ザリガニ、カエル、エサ金
カーニバル、咲ひかり

トロピカルジャイアントガー
紅尾金龍に準じる

キクラ
ジャイアントミルワーム
冷凍えび
クリル
カーニバル

アルビノコロソマ
金魚、ザリガニを除く、上記全部

淡水エイ
咲ひかり、カーニバル
冷凍えび、冷凍ドジョウ、牛ハツ
エサ金

ポリプ
咲ひかり
冷凍えび、冷凍ドジョウ、冷凍ピンクマウス
エサ金

ブラックタライロン
咲ひかり、ビックキャット
冷凍えび
エサ金、ザリガニ

ピラニアピラヤ
咲ひかり
冷凍ドジョウ


今後、ザリガニのシーズンに入れば

ザリガニ
冷凍ドジョウ
咲ひかり

上記3つのローテーションが、かなりの効果をあげていきます。
その他では、高水温(30度)、溶存酸素量大、普通より若干多い水換え頻度、休食日(胃を休ませる)
混泳による競争力、キレのある水(バクテリアが効いている水)がマッチしていくと大きくなります。
注意点としては、肥満にならないようにすることでしょうかw

ざーと、書いてみましたが、あくまで個人的な環境と考えのもとによるものなので、自己責任で
参考にしてみてください。

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 可視光線治療器をつかってアロワナや他の魚の体色があげられるか調べています。可視光線とは、人の見ることができる波長で、光です。可視光線治療器は、人工的に太陽光を作り出す装置でカーボンを使い体を治療します。私も腰痛、背中の痛み、ノドの痛みなど、この装置を使って自宅で治療しています。

 DSC_0084.jpg
 人工的に太陽と同じ光線・近赤外線・可視光線・近紫外線を照射することによって、体色があがるのではないか?と考えたわけです。まあ、普通に自然の太陽光が当たる場所に水槽を置けばいいだけの話ですが、壁際に設置してあるので、日中でも背中から太陽光が当たるわけではありません。いろいろな方の太陽光を充分に当てる飼育で、紅龍、過背の色揚げ効果があることは分かりましたので、人口光でもいけそうですね。ただ、この可視光線治療器はかなり光が強いので、間に何らかのの緩衝を使わないと、光熱で目が焼けてしまいます。つかうカーボンによっても波長が変わってきますので、もうちょい調べないといけません。実験的に、ジャイアントミルワームに遠投投射を10分ほどしたところ、活性化しました。まあ、ストーブの近くに置いても暖かくなって動くようになるので、投射だけの効果とはいえないのですが、細胞の活性化、修復、ビタミンDなどの日光効果は得られているんではないかなと思います。あまりやると水分がとんで干からびそうですが・・・

まだまだ、研究中ですから実際にアロワナに投射することはありませんが、あれこれ模索してみたいと思います。

※あくまで個人的な模索なので、やられるかたは、自己責任でお願いします。

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 中大型水槽の排水や注水は時間が掛かります。サイフォンを利用しての排水では時間が掛かり過ぎるので、池の排水などで使う水中ポンプで一気に排水しています。1分間で65L排水できますから、早いですよ~。中古で買ったので2千円ぐらいでした。ホースが25mmという一般的なサイズより大きな径なので、ホースが高いですw新品で買えば、竹の子(径を変換する口が付いていますので、普通のホースでも使えます。

DSC_0080.jpg
 お次は、注水。これも中古で購入したので、2千円ぐらいでした。カーボンフィルターを取り替えれば、新品同様に使えます。これで、魚にダメージが内容に注水していきます。注水量によって相当時間をかけてます。

DSC_0083.jpg
 日東工器のブロワを使ってエアーを送り込んでいます。いろいろと実際の音と消費電力を比べてこれにしました。風量30での消費電力27wと各メーカーより3wほど低く、もっとも重要な騒音面では群を抜いて静かです。某ブロワは、うるさくて隣部屋だと気になって眠れませんが、このブロワは普通のエアポンプより静かです。狭い家なもので、とにかく家族からもっとも苦情がでやすい臭い、騒音の最小化は必須です。オーバーフローのポンプもエーハイムの水中ポンプでほとんど無音ですから、音関係は気泡の音とフロー管から落ちる水の音ぐらいでしょうか。

 いろいろ工夫して、楽にストレスなく飼育することが、大型水槽維持には大切です。


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 うーむ、ひとりごと

一時期高くて買わなかったけど、アレのアルビノならありかなあぁ。

普通のはちょっとデカすぎだし、アロワナのヒレ噛んだりと悪評もチラホラ聞くしなあぁ

アレのアルビノなら40cmぐらいで止まるかも?

あまりブログでも情報ないし、育てて記録を取るのも良いかな~

個体の性格しだいかな・・・

ガバガバ餌食うらしいから、エサやり大好き人間としては候補に入るなあ・・・

見た目も綺麗だし、いつもアンタの水槽の魚は地味な黒い魚ばっかりと怒られいるから家族に人気がでるかも?

いまなら、たくさんいる中から良い個体が選べるなあ

90cm水槽で育成するかな

エサはキョーリンの咲きひかり増体用オンリーでいけそうだし

・・・


しばし瞑想



・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

チーン!



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エーハイム1262
 前回の記事でも書きましたが、いくつかご質問を受けたので、改めて書きます。

■オーバーフロー1500×750×600
レイシーのRMD551を使っていましたが、「ブーンブーンブーン」という機械音、モーター音が気になり、家族からクレームが入りました。これは、モーターが古いとか、壊れているとかの問題ではなく、そもそもある程度の音がします。人によって音の感じ方が違いますので、一概には言えませんが、気になりだしたら、気が狂いそうになるほど人によっては、気になります。これは、自然の音ではなく、機械音ということに原因があります。音の質が作られた機械音ですから、この問題を解決するには、寝室や、居間から遠い場所に置く、めったに人が来ない場所に置く、専用の部屋に置く、撤去する、これぐらいしか解決策はありません。専用の飼育部屋があるならともかく、ないならば、音が静かなものに変えるしかありません。

 前置きが長くなりましたが、その問題を一発で解決するのが、水中ポンプです。濾過層に沈めるだけで解決します。また、縦型ポンプの音が気になるなら、水中ポンプに変えてしまえば、動作音の大部分をカットできます。画像では、エーハイムを使っていますが、ワタクシがエーハイム信者というわけではなく、たまたま良い中古品がエーハイムだっただけで、新品でなおかつコストパフォーマンスにすぐてれいるのは、カミハタのリオシリーズがオススメです。まあ、この辺は、お気に入りのメーカーを使って良いと思います。

 なんでいままで、ガマンしていたんだろう?と思うぐらい静かになりますので、オススメします。流水量や、ワット数、などは、各個人の状況によって変わりますので、いろいろと調べてからお買い求めください。



以下の文章は、誤りでした。コメント欄になぜ、間違いなのかということが、ルブロさんから寄せられていますので、参考にしてください。ここでは、あえて消したり、修正したりしません。同じ勘違いをしている方も多いと思いますので、コメント欄見てみてください。

※(パワーがあり、水をバンバンまわすが最良ではありません。濾材を通過する速度が速すぎると充分に濾過しませんので、ご注意ください。)



 
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べキールメイン_920

↑ガーネットサンド導入直後
 
 水槽が大きくなり、ガーネットサンドを敷いたおけげで、ビキールビキールの体色も変化がでました。
 
 若干薄いような気がしますが、地が明るくなり、体調も良いようです。隣のデルヘッジのバンドは黒々していてとても良い状態です。



bikizentai
↑底面ブラックのとき

ビキール_0920
↑ガーネットサンドを敷いて、4日ほど
ちょいと黒くなってきました。うーむ、環境や底砂で随分変わりますね~。


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魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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