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エサに食いつく3匹
ネイチャークラブさんの「プレコハンバーグ」をたまに与えています。

プレコたちは、みんなコレが大好き。
ランニングコスト的に、毎日はキツイのでたまにあげています。

ほんとうにモリモリ食べるので、毎日あげたいな~。
このプレコハンバーグで、エサに慣れさせると、タブレットもモリモリ食べるようになるので、オススメです。
dragon2
今日のゴールドエッジドラゴンさん

エサを撒いたら、興奮してよい色に。
普段はもっと黒いんだけど、たまに豹ガラがクッキリトでます。

子供たちにも大人気です。
ドラゴン1
水換え前のドラゴンさん↑


クタビレタ・・・

昨日、飲みに出かけてフィシュレットを掃除しなかったので3日目。

満タンになっていた。とにかく、パナクエ3匹のケズリカスと糞がすごすぎる。

そして、とにかく臭い。

水の状態が良いようなので、30Lほど入れ替えて終了。
60cmのほうは、土曜日にしよう・・・

パワーハウスとフィシュレット
■パワーハウス システムフィルター2A ハード
システムフィルター2A 0.5を外部フィルターの吸水口に接続して使用しています。
以前は普通にストナーをつけて吸い上げていましたが、糞と流木の削りカスが外部フィルター内に入ってしまい詰まる為、濾過能力が著しくおちていました。
スポンジをつけて稼働してもよいのでですが、phもすぐに下がってくる為、思い切って導入してみました。

◆良かった点
○外部フィルターを1個増やすより、電気代がかからず濾過能力がアップした。
○一度プレフィルターを通すため、メインフィルターが汚れにくくなり、プレフィルターは掃除がらくちん。

◆悪い点
○吸水口のスポンジがすぐに詰まる。
○初期投資費用が高い。
○意外とでかくて邪魔。(フィシュレットとの写真参考)

phを安定して7に近くする為に導入しましたが、これだけだとまだ、下がるので、パワーハウスのベーシック・ハードタイプLを5Lほど上部フィルターと外部フィルターに分けて入れています。

その他にソネケミファ社の「化石サンゴ」を1袋上部フィルターに入れています。

以前は、ろ材も最初から付属していたものを使っていました。特に問題もなく、水換えさえしっかりとしていれば、問題ありませんでした。

水換えした直後ph6,2>3日後にはph4.7~5.4ぐらいに落ちているので、1週間に2回ほど水換えしました。(亜硝酸や硝酸値はやや危険<>安全域の幅)
流木が多めに入っている為、phも下がります。

◆パワーハウスと化石サンゴを導入した結果
(マーフィードph測定を使用)
○水換え時ph7.1(水道水ph7.2)
○2日目ph7.0
○3日目ph7.1
○4日目ph6.9
○5日目ph7.0
どうも、化石サンゴで、phが上がっている様子。ph値・亜硝酸・硝酸値ともに良好。
ただし、見た目に水が茶黄色になっている。上がり続けた場合どこまで上がってしまうのか不安・・・・
シングー2
↑現在の大きさ。なんか色黒になってた・・・・
↓1か月前
シングー前
60cm激流プレコ水槽
カミハタのセイオ3200をぶん回し、石組みと流木のベアタンク仕様にしています。水流は強すぎと言ってよく、普通の魚は疲れて死ぬかもしれません。
この水槽には、現在、オレンジフィンカイザー(6cm)2匹とシングーロイヤル3匹(10cm)、グレイトリム1匹(8cm)、ウルスカ1匹(7cm)、ブラックモーリー3匹、コリドラス・ステルバイ9匹、アルビノネオンテトラ5匹、ダイヤモンドネオン5匹がいます。1か月ほど経ちましたが、★に個体なし。セイオの真下が水流が弱いので上層を泳ぐ魚はそこにいます。

■コリドラス
この水槽にしてから水流に向かって鯉の滝登りのような産卵運動を始め、毎週産卵しています。オスがまだ成熟していないのか卵はカビてしまいます。小さい水槽を立ち上げてメチレンブルーを試して見ようと思います。

■シングーロイヤル
激流の中、流木にへばりつきながら前進する動作を見せています。
ロイヤルの成長は遅いと聞いていましたが、1か月で、明らかに大きくなっています。写真をとっていますので、アップしておきます。90cmにも同じ時期にかったシングーロイヤルを入れているのですが、個体差もあると思いますが、激流のほうが大きくなっています。運動量が違うのか餌食いもすこぶる順調です。

■ウルスカ
いつも流木の下に逆さになって隠れています。タブレットの餌に齧りついています。大きさの変化は見られません。

■グレイトリム
非常におとなしい子です。外部フィルターの脇のガラスにへばりついています。特に変化なし。グレイトリムは比較的流れの弱いとこに生息しているらしいので、90cmに移そうと思います。

■オレンジフィンカイザー
上記のプレコの中でも一番、激流を好んでいる様子が見てわかります。様々な書籍やブログなどで言われているように、オレンジフィンカイザーにとって水流があったほうがよいと思います。一番流れの強いセイオの吐き出し口そばの流木に陣取り、水流浴を楽しんでいます。
少し体が大きくなりました。

■水槽

ニッソー60cm
上部フィルターGEX
(ろ材:パワーハウス ベーシックハードL)
外部フィルターテトラEX90
パワーハウススモール(通称:壺)
エアーポンプ テトラ2分岐
カミハタSEIO3200

水換え 毎週20L
麦飯石濃縮液 週1回規定量
PSBバクテリア 毎日1キャップ






ドラゴンとアルビノ
水を換えるときに、パシャリ~

ドラゴンの上にゴールドエッジマグナムが乗っていますw

なんともよい光景でしたが、このあと・・・・・・







アルビノセルフィンが気に入らなかったのか、ドラゴンさんが暴れまくって大惨事に・・・・

ネオンテトラがなぜか巻き込まれて、1匹★・・・・

いそいで、流木を入れ大魔神の怒りを静めました。
ウルスカ
ウルスカ購入から3週間ほど、たちました。

なかなか、写真がとれず困り者。
プレコタブレットをもりもり食べていますので、早く大きくなってほしいところです。

成長に伴い色の変化があるので、随時定期更新したいと思います。
ドラゴンとOF
オレンジフィンカイザー三人衆の1匹が★になり、残りの2匹が、ドラゴンの真下にいたので、ドキドキしながら撮影。

青いのは、ネオンテトラです。

90cmの水換えをしました。そこで、驚愕の事実が発覚。オレンジフィンカイザー14cmが白くなって死んでいました。ガックリ・・
死因は、背中を斜めに横切る傷。

傷口が、ギザギザしており、背びれもやられていました。前日の給餌のときには元気だったので、そのあとやられた模様。
犯人は、ゴールドエッジドラゴン30cmか、ロイヤル23cm。

ヒレで、擦りつけるように切ったと思われます。
今まで、大型と小型の混泳で★になったことがなかったので、ちょっとショックな水換えでした。
ウルトラスカーレット レットショック!

アクアライフに掲載されていた、全身真っ赤なウルスカがfinさんで販売>即売れ

すごいウルスカですね。

値段はいくらだったのでしょうか?もちろん、手の届かない値段だと思いますが、気になるところです。
成長が楽しみですね。

60cmの水槽にカミハタのセイオ3200を取り付けました。60cmにはオーバースペック。しかし、中で飼育している魚たちには好評の様子。

チビロイヤル4人衆・コリドラス・ステルバイ8匹・ウルスカ7cm(流木の下に入りっぱなしw

ロイヤルたちは、水流を最大にしてある壁面を吸いつきながら、踏んばったり、進んだりしてます。
コリドラス達には、少し水流が強いかなと思いましたが、なんと! 産卵を始めましたww

卵が30個ほど、ガラス面とアヌビアスバルテリーの葉に産み付けられ、さらに追いかける仕草をしているので、また産卵が始まりそう。

思った以上にうまくいきました。

謎の稚魚

2009/05/12

謎の繁殖

昨日、フィシュレットを引き上げて掃除をしようと思ったら、中に謎の稚魚が4匹いました。2mmから4mmぐらい。産卵ケースに入れて、様子をみることになりました。

稚魚の外観
透明なカラシン系ぽい。


飼育魚一覧

ネオンテトラ
カージナルテトラ
ゴールデンハニーグラミー
アフリカンランプアイ
チェリーバルブ
サイヤミーズフライングフォッグ
プラチナモーリー

その他にプレコ、コリドラスもいるが、カラシン系の稚魚で泳いでいることから除外。


おそらくチェリーバルブかな?
★初日ph7.1

2日目ph6.9

3日目ph6.7

と、順調。

念のため、その他のテストもした結果。

硝酸濃度と亜硝酸濃度が、やや危険なぐらいに上がっていた。
前に使っていたろ材も並行して使用していたが、ニトロバクター属(バクテリア)が一時的に減ったためだと思われる。

水換えのペースを上げることと、スプライト系の水草を浮かべて、硝酸を下げるようにしてみることにしました。

各生体は、エサ食い、発色が少しよくなったような気がします。
ゴールドエッジドラゴンハイフィンとオレンジフィンカイザーの色がハッキリとしてきました。
プレコを大きくする方法 荒技
先日、お邪魔した熱帯魚屋さんで、プレコの話をしていたとき、プレコを大きくする技の話になりました。

プレコ王国のページにも書いてありましたが、夏の間、池にプレコを放しておき秋前に回収すると倍くらいのサイズになる技。

これのアレンジ技を聞いてきました。

用意するもの

■プラ船ジャンボを1~4つ
仕様:mm(外寸)・長さ(1065)・幅(726)・高さ(303)
↑を加工して連結。(これ、聞いたけど無理そうw。連結が無理ならば、1つで)

■よく池にある、循環ポンプまたは、水中ポンプ

夏場の水温が安定してくる頃に、プラ船に水をたっぷりと入れよく日光が当たる場所に3日ほど置いておくと、コケが生え始めます。水温を測り水合わせしたプレコを入れます。(オレンジフィンカイザーとセルフィンプレコ)を入れたそうです。

水質維持と溶存酸素に気をつけ、水温は屋外で自然に任せたそうです。

結果

滝のように落ちる水流で、オレンジフィンカイザーは、ギラギラに輝き、セルフィンは天然のコケでもりもり大きくなったとのこと。

しかし、白点病や寄生虫、急激な水温の変化(雨・夜)飛び出しなどで死亡率も高いとのこと・・・・
ここまで無理して大きくしなくてもよいのでは?という結論です。
連休もあっという間に終わり・・・・ううう。
連休前に計画していた、改造計画が完成。

90cmの水槽のPhが、水換え後2~3日で4.7ぐらいまで下がるので、思い切ってろ材等をパワーハウスにした。

■水道水
ph7.1

■水換え直後(三分の二入れ替え)
ph6.1

■2日~3日後
ph4.3~4.7ぐへ、危険><

★変更ろ材パワーハウス ベーシック・ハードタイプL 5Lを上部と外部に導入。

★新規導入フィルター
パワーハウス システムフィルター2A(0.5ハードタイプ)を外部フィルターにつなぎ、プレフィルターとして稼動。




上記を稼動させ、水を換え測定。
★初日ph7.1

次の水換えまで、測定予定。

phが、がんがん下がるので、いつもお邪魔する熱帯魚屋さんで相談したところ、水質調整剤を使うより、根本から変えたほうがよいとのこと。

サンゴ砂を混ぜる方法も聞いてみた所、上部にサンゴ石を沈めて使うやり方もあるらしい。

サンゴ石がどんどん溶け出してアルカリ性にするみたいだけど、上がりすぎるのが怖いので、ろ材の交換を選択。やはり、水換え時にphショックを避ける為にも、水道水のph7.1にできるだけ近いphにするのが安全。

上部(ニッソー)・外部(エーハイム2075)・プレフィルター(パワーハウスシステムフィルター)で、様子見。

2075でのディフューザーを使っての水流作りを中止し、カミハタのセイオ4400を導入。ちょっと90cmの水槽にはオーバースペックだけど、酸素の送り込みは3200より、かなりパワーアップ。

早速、オレンジフィンカイザーとロイヤルプレコが、激流の当たる流木で、がんばっている姿が見れて苦労が報われた瞬間。

ネオンテトラ達は、大迷惑のご様子。

ろ過や水流装置もちょいとオーバークオリティで、財布がカラッポになりましたが、長くプレコと生活していける投資だと思います。

パワーハウスのシステムフィルター2Aを連結で使う予定でしたが、予算の関係で、無理でしたw
思ったより、サイズも大きいけどデザインはスモールフィルターの白い壷より、格段にかっこよいです。

デジカメで撮影してあるので、時間ができたらアップします。

それでは、おやすみなさい。
90cmの大きいほうの水槽は、家族が集合する居間に設置してあるため、プレコ水槽でありながら家族の人気とりをしないといけません。

なぜなら、プレコは動かなくて人気ないからww
じゃ~一般的な熱帯魚で人気がありそうなものを入れて、ごまかすぞ~

あまり他の魚を入れると、えさや糞などによる汚れ、水質の低下、などなどめんどう。

いかにも熱帯魚というと、ネオンテトラ・プラティ・エンゼルフィッシュなどか・・・

以下 混泳魚

ネオンテトラ 30匹
カージナルテトラ20匹
ゴールデンハニーグラミー5匹
コンゴーテトラ5匹
プラチナモーリー4匹
コリドラス・パンダ3匹
コリドラス・アドルフォイ3匹
コリドラス・コンコロール3匹
オトシン5匹

うーむいっぱいだw

基本的に、プレコに舐められるような体型の魚を入れなければ、いけます。

最近のロイヤル軍団
ちびっこロイヤル軍団(4匹)vsコリドラス・ステルバイ(9匹)

カミハタの水流装置で水槽の奥に、強い水流とエアレーションをしています。
コリドラス達は、リーダーが波乗りしはじめると一斉に乗りはじめ、サーフィンを永遠と楽しみます。

そこにロイヤル軍団もガラス面に吸いつきつつ、参戦。流れに逆らいながら右に泳いでいきます。

コリドラスがやってくると、縄張り意識からか、そこからタックルにいきますが、流されていきますw

肥満対策には水流が一番のようです。
プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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