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 10cmほどのモノクルス。成長した雄はおでこが出っ張りイカツク威厳に満ちたピーコックバスに変貌します。
イエローピーコックバスの中でももっとも広域に生息しもっともポピュラーなキクラです。生息地域によって模様のバリエーションも多く育ってみるまでどうなるか分かりません。幼魚と成魚の差が激しいので断定できませんが、黄色身が強いように見えます。まあ、ほんとに20cm超えてこないと分からないですね。

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 キクラ属をうまく幼魚から育成するコツとしては、単独よりも3匹~5匹程度で育成を始めると楽です。競争心を煽り、1匹でも人口エサを食べ始めると、釣られて食べていく可能性が高いです。

 こんシーズンの入荷もそろそろ終わりかと思いきや、ピニマ、コロンビア産テメンシスなどが入荷していますね。もうちょい来るかもしれませんね。インターメディアに期待です。

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 キクラケルベリーはさまざまな場所に移植され繁殖しています。天然の分布はトカンチンスとアラグアイア水系のみで、入荷は貴重だと思います。ケルベリーの特徴として尾びれ、腹びれ、尻びれにスポットが入り、豹柄模様の個体もいます。幼魚のうちは見分けがつきませんが、20cmを越えて来ると本来の色と柄が徐々にでてきます。

 地域差でまったく模様が違いコレクション性も高く、強烈なフィッシュイーターである本魚は釣り人を魅了するとともに中大型魚愛好家を虜にします。幼魚を飼育されたい方は入荷シーズンをすぎると1年待つことになりますので、この機会を逃すと長い時間待つことになると思います。ある程度育った個体も稀に入荷しますが、種類にもよりますが数万に跳ね上がります。最近は、東南アジアブリードのオセラリスもかなり安く出回っていますが、イエローピーコックバス系のワイルドは色彩がやはり一味違います。最近では調べた限りでは、ガイアナ産のワイルド物で1280円~3500円くらいの幅で出回っていました。ぜひワイルドものをオススメしておきます。

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 ガイアナ産 1800円ほどの個体。エサ食いも良く赤い目が良い。

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 1500水槽で混泳中のブラックタライロン30cm。単独飼いのときは、ちょいと神経質な気質を見せ、あまりエサを食べませんでしたが、混泳してから非常にアグレッシブになり、なんでも喰らいついてきます。一番好きなエサはジャイアントミルワームと冷凍エビ。本来、昆虫食の魚ではないので、あまり食べてくれなくて良いのですが、アロワナ用に投入すると、物凄い勢いで食べにきます。冷凍エビをモリモリ食べてからもジャイアンントミルワームを6~9匹ほど食べます。上の写真が満腹で、ご満悦なブラックタライロンの様子を撮ったものです。

 ブラックタライロンは、普段は底にじ~としていて、獲物を捕食する待ち伏せタイプの魚ですが、家では淡水が常に食べ物を探して徘徊していますので、ブラックタライロンも泳がざるえません。その結果、次の日には腹が凹んでガツガツ食べれるようです。

 これだけ食えば、大きくなりそうなもんですが、縦に伸びず、横に伸びてますので余り大きくならないと思います。

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 反転して、エサをターゲットした瞬間。この後、ミルワームを強襲する。

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 後ろにいるカンボジアタイガーバルブは約50cm。ブラックタライロンも簡単に蹴散らすパワーを持っている。この水槽内でのヒエラルキーでは、ブラックタライロンも最下層クラスである。

 神経質な個体が多く、なかなか大きくならないと言われているブラックタライロンだが、うまく混泳させることができればエサをとんでもなく食べる。しかし、食わせても大きくなりそうもないなぁと思うのが正直な所。アダパポ産が一番大きくなると聞いていますが、どうなんでしょうか。


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 キクラケルベリー トカンチンス産5cm。久々に小さいサイズの幼魚を買ったのでドキドキ飼育開始。現在、ケルベリーはブリードや他の支流産が若干出回っているが、規制のかかっているトカンチンスのキクラ属が入荷した。実際、ショップで見てみると、すごく小さく、1撃の失敗が死に繋がるサイズ。しかし、ここ数年、入荷なしのキクラであり、最高峰のケルベリー産地だけに急遽60cm水槽を立ち上げて導入を決意。メダカも食べれないサイズの為、冷凍アカムシを食べさせて育成。単独飼育だと失敗しやすいので、アテにガイアナ産も2匹導入。

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 アテのガイアナ産。アテに使うといっても、赤目のガイアナ産も大好きなキクラ。値段はケルベリーの1/5だが充分魅力あるアイスポ。6cmのサイズですでに赤目になってきている。ブラジルの一部の規制解除でいろいろ採取場所の魚が入荷している、今シーズンの南米便はまだまだ目が離せそうにない。

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 ここのところ、キクラのうれしい入荷ニュースが続いてます。ケルベリーの産地でも特に、綺麗に育つといわれているトカンチンス産のキクラケルベリーが入荷しています。トカンチンス産のキクラ属は入荷が稀なので、一度逃すといつくるか分かりません。同じく稀にしかこないバイヤ産のゴールデンスポットも入荷!うーむ、どちらもほしい・・・。ゴールデンバイヤは、キクラマニアならぜひともほしい1匹。探してもなかなか入荷しません。

 今季入荷のガイアナ産も値段が安いですが、良い幼魚が入ってきていますし、3匹~5匹ぐらいで育成し始めると良いかもしれません。

しばらくは、ワクワクするキクラの入荷が続きそうです。

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 金発色が良いニロチカス。コアカ漬けにして5月中に20cmオーバーを目指しています。キクラモノクルス3人衆と混栄してから明らかにエサ食いが良くなりました。しばらくは、生餌で育てていきます。

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 毎年この時期キクラ系の稚魚が入ってきますが、今年は続々と良いキクラが入ってきています。この時期を逃すとパタッと凪いだように入ってこなくなりますからほしい方は、要チェックですね。キクラの種の分別については詳しいHPがたくさんありますのでここでは述べません。

 個人的好みとしては、全体が太くて力強く派手なタイプが好きです。従ってオセラリス、モノクルス、オリノセンシス当たりが中心になります。

 今回、導入したモノクルスはゴールド系で広域に生息し地域差がでるキクラです。このモノクルスの1つの特徴として、雄の額が突き出てコブの様になり勇ましくも威厳のある姿になることが上げられます。キクラは雄雌の区別がしにくく幼魚から狙って雌雄を狙い撃ちするのは難しい為、今回は3匹同時の導入に踏み切りました。

 一度、キクラを飼育したことがある方なら分かると思いますが、この種は強烈なフィッシュイーターであり、ダイナミックな捕食が魅力の1つでもあります。もちろん、人口エサも食べるようになりますが、頑固な個体も多く、ならすまでに根気が必要です。

 幼魚期に余りに餌きりをすると極端に痩せて本来のサイズにならなかったり、魅力が半減しますので、注意が必要です。人口エサへの切り替え方法としては、多頭飼育、混泳が成功しやすく思われます。好奇心の強い個体が食べ始めると、釣られて食べるケースが多いので、オススメです。動かないエサで匂いの強い冷凍エビから始め、徐々にクリル、カーニバルにもって行きます。

 もともとカーニバルを食べるような種との混泳ならば、比較的移行しやすいかと思われます。今シーズンは、ここ数年の中でもキクラ当たりの年だと思われます。ここ数年、もう入ってこないのではないかと言われていたアラグアイアブルーの幼魚がなんと激安。旧シングーテメンシスI、メラニアエのドイツブリードが衝撃、ガイアナ産の幼魚、テメンシスサルバドール、ケルベリーなど、アイスポファンにはうれしい入荷ニュースがたくさん。インターメディアはいってこないかなあ。


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 ナイルパーチニロチカの混泳相手として、キクラモノクルスを入れました。キクラ系でももっとも広域に分布し、地域差が出るタイプ。まだまだ、15cmほどなので本来の色には程遠いですが、背中の辺りがすでに黄色に光り始めています。単独で大きくしていくと、どうしても人口エサの切り替えに時間がかかりますが、ある程度の数を一気に育てる場合、1匹が食べ始めると自然と釣られて食べていくパターンが多いです。まあ、死んでも食わないような頑固者もたまにいますので、調子を見ながら、切り替えていきます。

 キクラの幼魚を買う場合、成魚のカラーがどうなっているのか気になる所だと思います。この魚は、釣り人たちを熱くする種類の魚ですから、何も熱帯魚店のHPを見なくてもアマゾン釣り関連のHPを探すといろいろ出てきます。「新大陸猛釣道」(グランデ・オガワ氏)に飛べば、ピーコックバス(キクラ)の研究というカテゴリがありますので、大変、参考になります。BOMBA DA AGUA(TERU氏)のHPもピーコックバス、タライロンなど非常に興味深い記事が沢山ありますので、おすすめです。

 キクラは、中大型魚の中でも色が派手で綺麗な種です。


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 イニリダ産ブラックタライロン30cm。1500水槽で混泳を始めて、もうすぐ1ヶ月です。特に問題もなく、混泳でエサの食いが非常に良い。ジャイアントミルワーム、ザリガニ、冷凍エビがお気に入りの様子。毎日、腹が膨れるほど食べていますが、大きくなる気配なしw90cm水槽でも充分飼える種ですが、広いとホバリングしながら、エサを見据え急襲する様子は、さすがと言った所。

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 どこまで最大サイズに近づけるか、チャレンジしていきます。

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 先日ニロチカスの記事を書きアップしたところ、1日で643カウンターをたたき出しました。今月の楽しい熱帯魚でもパーチ特集があったせいか、パーチネタは旬なんでしょうか。

 さて、ザリガニ小(2cm~3cm)ほどを大量に投入して、食べたいだけ食べるようにしています。全体食を食べさせることによって成長速度が上がるのはどの魚でも同じです。ザリガニはミソにも栄養が詰まっていますので栄養が満点です。ランニングコストは人口エサに比べると非常に高いですが、幼魚期に目一杯栄養を与え安心サイズに持っていくのが狙いです。また幼魚期にエサを切らさず育てることで、マックスサイズを狙う目的もあります。

 エサ食いアップの為に、混泳魚を少し入れてみようと思っています。

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 ナイルパーチニロチカス12cm。いまのところ、人口エサを食べる気配なし。コアカ、スジエビ、ザリガニ小を捕食中。まだまだ、本水槽に入れたらトロジャンに1発で食べられるサイズなので、強化育成中。

 金発色が良い個体で、育てがいのあるニロチカス。人口エサ餌付け作戦を近々決行し一気に育ってほしいところです。

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一部ショップにキクラ スリナムブロコボンド産が極少数入荷しています。ガイアナ産と同じように目が真っ赤にそまるゴールドタイプのキクラで、レア産地の為、かなり貴重です。いつかは導入したいキクラベスト3に入りますね。

1位メラニアエ
ドイツブリードが入って来ましたが、値段的に無理な部類です。いつかは・・・

2位
スリナム ブロコボンド
目が極赤でゴールド系、こちらも値段的に無理な部類。いつかは・・・

3位
アラグアイアブルー
こちらは、ワイルド幼魚が入荷しました。育成水槽があればチャレンジしたいですね。
その水槽がありませんが・・・

キクラは、地域で個体差が出る魚なので、コレクション性が高いですね。


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 タイガーバルブ45cm。ギラギラに輝く腹とストライプ、赤い目が特徴。重戦車のような体型で蹴散らしながら、エサを食いまくります。小さいザリガニやエビぐらいなら飲み込んでしまうパワー。普段は、オトヒメを爆食しながら、エイやアロワナの食べ残しを掃除してくれます。成長速度は、半年で10cmから35cmアップの45cm。聞いていた成長速度より早いですね。おそらく、おとひめの小さいEP6ぐらいの粒を毎日吐き出すほど食べていたせいでしょう。掃除番長として、これからも期待しています。

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 ブラジル熱帯魚輸出許可が発動され、プレコ、オスカーなどの魚がたくさん入荷しています。ウルスカの20cm以上の大型個体がどんどん入ってきていて40cm個体を見る機会があったんですが、神魚でした。ウルスカは小さい個体から大きな個体まで入荷がありますが、逆にスカーレットが少ないです。オレンジフィンレオパードの大型も少ないですね。なかなか育たないパナクエ系では、プラチナ、ゴールデンサンダー、ブルーアイ、ゴールドラインなどの20cmオーバー個体も見かけるようになりびっくりですね。

 キクラ系では、アラグアイブルーの入荷がポツポツと増えたのと、ドイツブリードのテメンシス系最高峰のメラニアエが今春の目玉でしょうか。購入された方は、間違いなくキクラマニアですねw

 オスカーでは、新産地ルシアラ、新産地ポルテール、マナカプル、期待のノボアイラオ、パラグアイクラシピンニス種、など育てる楽しみがあるワイルドオスカーが続々入荷。クラシピンニスの幼魚のときのグリーンアイが見れる日が再来しました。

 北米便、ガーの産地である北米便も久しく絶えていましたが、ショートノーズ、ローングローズが入荷し始めていますね。

 最後に、タライーラ。ハンプバックタライーラが入ってきています。肩口か盛り上がるような体型のタライーラ。大人しい性格?らしいですが、気になる所ですね。ポルトデモスの入荷も増えてくると良いですね。

 700種以上が解禁になったようなので、いままで見られなかった魚を見られるようになり、しばらくは買いたい衝動が続くことになりそうです。


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 大好物のザリガニをガッツリ食べさせてます。トロジャンがきてから、対抗意識が強烈に芽生え、食に対する貪欲ぶりが際立ってきました。

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 あいつに渡すぐらいなら、俺がいただく!かなり、ケチぶりw

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 分け与えることなく、喰らい尽きます

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 満腹でもとりあえず、噛み付きます・・・

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 ザリガニ、冷凍ドジョウ、ジャイアントミルワーム、冷凍エビ、冷凍ピンクマウス、コアカ、コオロギ、クリル、カーニバルを食べさせてます。

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 ↑トロジャンもうちに来たときは、痩せていたのですが、すっかり太くなりました。恐ろしい食欲ですね・・・

ザリガニ大3匹、ジャイアントミルワーム30匹ぐらいは、平気で食います・・・

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 ブラックタライロンの混泳から2週間が経ちました。単独飼いしているときよりも、野性味に溢れ、エサを食べることに貪欲になっています。ジャイアントミルワームにも食らいつき、コオロギまで食べます。混泳による威嚇行動(頬を膨らませる、胸を反らせる等)も見られず、端っこのフロー管の陰を住処にして、エサが投入され始めると、猛ダッシュする可愛い子ですw。

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 小さなザリガニを5匹ほど喰らいついている様子。逃げるザリをガツーンとアタック。

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 巨大なエイに追い回され、逃げ惑う瞬間。恐怖映画のシーンw

 尾筒が太く、尾びれも大きいためシーラカンスのように見えますね。

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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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