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 タイガーバルブ50cmオーバー。2011年9月頃15cmでやってきました!?・・・
1年で30cm以上伸びたんですね・・・。結構、成長するのに時間がかかると聞いていましたが、恐ろしく早いですね。

タイガーバルブ
↑15cmの頃。よくタイガーシャベルに食われそうになってましたw
ブラックアロワナに体半分、もっていかれたりしてたなあ・・・オイオイ

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↑この人に追い回されて、ヒレがボロボロになっていあなあ・・・オイオイ

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↑小さい頃は、黒のラインが薄い。

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↑なんでもよく食べる。金魚の死骸なんかも飲んじゃうこともある。
縦によく伸びるが幅もよく伸びる

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↑20cm弱で背中が盛り上がってくる。この頃から、多少気が荒くなってくる。体当たりが得意。
歯がないので、攻撃力はない

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↑背びれ付近が筋肉質になってきた。

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↑30cmを超えてくると、黒いラインもはっきりしてくる。淡水の食べかすなど、掃除機のように吸い込む。

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↑50cmを超えてくると、迫力ボディになってくる
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↑体高ではダトニオに負けるが、ビールびんの太さをもつタイガーバルブ

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↑見た目が地味なので、玄人好みの魚であることは間違いない。普通の人には人気は無いのも確実w

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↑よく見に行く、BIG INさんのHPで見た時、ビビッときた。そもそも飼育している人の人数が少ないのか、HPでもあまり見ない。当ブログで少しでも参考になればと思います。


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 トロピカルジャイアントガー60cm弱。引き取り魚で、痩せていましたが魚帝ファームに来ればバリバリエサを与えますので、太りますw

 給餌大好き人間におすすめするなら、ガーを推しますね。とにかく食います。アリゲーターガーは飼育したことがありませんが、トロピカルジャイアントガーでこれですから、恐ろしいですねw

 いつかはプラチナアリゲーターガーを飼育してみたいですがw

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↑ブラックタライロンと仲良くやってます?というかお互い無関心。
トロピカルジャイアントガーは大人しい魚ですが、とにかく貪欲なので、エサを食べるときに周りを巻き込んでしまいます。つまり、噛まれてしまうんですよね。冷凍エビの塊を食うときに横切ったナイルパーチニロチカスが体半分食われそうになってました><
20cm弱のスネークヘッドが丸呑みになりましたし、エンドリのヒレが巻き込まれて半分ちぎれました。
うーむ、本人はただエサが食べたいだけなんですがw

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↑下のフロリダも鉛筆みたいに細い個体をバリバリに食わせて太らせました。急成長を通りすぎて、ハート様状態にw ガーは肉の塊が好きなので、ゆでた肉や、牛ハツはもちろん、早くデカクするマル秘のエサとしては、冷凍ピンクマウスを食わせると急成長します。ベビーサイズからアダルトサイズの冷凍マウスを丸呑みします。冷凍マウスは、普通のエサに比べても相当カロリーが高いですから伸び悩んでいる方にオススメです。うちでは、トロピカルジャイアントガー、フロリダ、淡水エイ、エンドリ、ビキール、コンギクス、デルヘッジ、タイガーバルブが食べます。タイガーバルブはコイ系なのに丸呑みする困ったコイです。


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↑体半分まで、飲み込まれたニロチカスさん。元気に泳いでますw

ガーは魅力いっぱいの魚ですね。


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■オリノコエンシス15cm
くちの中にエサ金を詰め込んだまま、沈んでいました・・・
恐らく食い過ぎによる★期待の1匹だったので残念

■バーミーズタイガースネークヘッド18cm
1回しか登場してないスネークヘッド。すくすく育ってきていましたが、行方不明に・・・
トロジャンのお腹が、ポコッと膨らんでいて・・・

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 最近、登場回数が激減した淡水エイですが、モリモリと化物のように大きくなっています。まあ、オスですからそこまではデカクならないはずですが、体盤は40cm近くあり、なんでもかんでも食いまくる魔神なので、肌はツヤツヤ、背中もっこりで元気いっぱい。

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家の食欲ランキング1位ですね。

ちなみに
1位 淡水エイ
2位 トロピカルジャイアントガー
3位 タイガーバルブ

この3匹は、とにかくなんでも食べます。
まあ、たくさん食べる魚が好きなので、いいんですがねw

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 キクラ モノクルス15cmです。ワイルドもので、人工餌を全く食べません><
 その分、ワイルドものらしい精悍な顔つきになっているかと・・・

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↑こちらもモノクルス、こいつもまったく人口エサ食べないので、精悍な顔つき

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↑こちらは3年もののケルベリー、冷凍エビ、クリル食べます。

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↑こちらは、ワイルド ガイアナ産オセラリス
ちょっと柄が変わっているタイプ

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↑モノクルス

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↑ケルベリー

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↑ガイアナ産オセラリス
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↑発色が強いオセラリス

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↑柄が載っているガイアナ産オセラリス

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↑ケルベリー

キクラは地域個体が多く、コレクション性が高い魚です。シクリッドらしい性格をしていますが、オスカーほどやりあうことは少なく、小競り合いはするもののしつこい攻撃が少ないので比較的混泳しやすい魚です。強烈なフィッシュイーターなので、小さい魚はバカバカ食われますのでご注意ください。


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 メイン魚の紅尾金龍55cm。まだまだ3歳なので若いですね~。バックスクリーンを剥がして白にしてから、やはり体色が薄くなりました。ワタクシの理想の紅尾金龍は、体長60cmオーバー、背中真っ黒、上がりは4列まで、濃い金色、うちわのようなデカイ尾びれが求めている形です。うちの紅尾金龍は、ちょいと金が上がり始めてしまい5列目まで来てしまってます。普通上りが良いと喜ぶ人が多いと思いますが、個人的には上がるんじゃない!と思っている変人ですw。過背金なら、上がって巻いてほしいと思います。

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↑重量級戦艦が増えてきましたw

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↑顔もまだまだ、若いですね。

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↑ゆとり飼育切り替えてからの方が、伸びが良いようです。

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 フロリダスッテッドガー30cmの捕食シーンです。残酷画像ありなので、嫌な方はパスしてください。3ヶ月まに13cmほどで購入しました。ガー飼育はとにかくバンバンエサ切れなしに食わせることが一番ですね。そうすることによって成魚サイズになったときの迫力、サイズがまったく違います。ガーはなんでもよく食べる種ですが、生餌が一番です。カーニバル飼育でも良いとは思いますが、いろいろ組み合わせてあげることで大きく育つのはどの魚も一緒。人口エサ+生餌両方食べる個体は伸びが違います。

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 浮きカエルは高いので、たまにしか与えませんが、食いは非常に良いエサです。50匹が10分ほどで全滅します。生餌の中でもカエルは全体食として非常に栄養価が高いですから、成長させるなら使うと良いと思います。管理面も楽ですしオススメです。

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 人口エサのカーニバルは非常に優れたエサですが、生餌のミネラルやビタミンもたまには必要です。クリルは浮きえさの中では群を抜いて食いが良いですが、単食させると弊害がでます。クリルだけでは、絶対に栄養が足りません!

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↑とにかく良く食います

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↑たくさんエサを食べる魚がお好きで大きな水槽を置けるかたにはガーをオススメします。体が非常に硬く反転するのにスペースが必要な魚ですから奥行きが75cmぐらいあるとスポガー、ショートノーズあたりの小型ガーなら健全に育てる環境になります。

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 とにかく良く食います。そして、食いたいだけ食わせる飼育がガーをデカくさせることができる飼育法です。

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↑たくさん食うと、腹がこんなになりますw
ガーのエサを調整すると、すぐに痩せます。ガー、パーチは少し抑えるとすぐに腹が凹んで体型的にはかっこ悪くなりますね。かっこよくするためには、ガッツリ食べさせることです。

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 ダトニオプラスワン44cm。このサイズになると迫力満点ですですね。本ダトに比べて、プラスワンは非常に安い魚ですが、しっかりと育て上げたプラスワンは最高の魚です。このダトニオプワスワンは、体色の変化が少なく常にこのぐらいの黄色さを見せてくれます。

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↑機嫌が悪いときは、バンドの黒色が薄くなります。

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↑25cmニロチカス、30cmオーバーのシーパーチと比べるとデカさが分かるかとおもいます。
体長、体高ともにすばらしいですね。

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↑55cmの紅尾金龍と比べても体高のすごさが分かりますね。

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↑下のダトニオは、レモンイエロータイプのダトニオプワスワンで、こちらも黒化しません。常に体色を保つプラスワンも少ないですが存在します。

 幼魚時に見分けがつかないので、たくさん育成した中から選別するしか方法がありません。15cmぐらいにならないと判別できないですね。今まで15匹ほどの幼魚を育ててきましたが、体色を保てる子は1匹でした。

 バンドも大切ですが、色のほうがもっと重要だと個人的には思っています。イレギュラーバンドでも常に黄色い虎のほうが良いと思いませんか?

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 常にレモンイエロー体色ですが、4面ブラックなどの水槽では色も少し黒くなります。明るい環境のほうがダトニオの綺麗な体色が楽しめます。まあ、あとは個人の好みの問題ですねw

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↑反対側のバンドは乱れています。バンド至上主義ならば、この子は落第ですねw
個人的には、黒化するリアルバンドより、こちらを選びました。

 本ダトのデカさと迫力には勝てませんが、もっと評価されても良い魚です。
この記事を見てダトニオプラスワン!結構いいじゃんと思ってもらえると本望です。幼魚は500円程度から買えますが、育てばカッコ良い魚ですよ!

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 ブラックタライロンの混泳から数ヶ月が経ち、少しは成長?したようです。目測で2cmぐらいは育ったでしょうか。夢の40cmオーバーが目標ですが、無理でしょうw

 ブラックタライロンの混泳をしていると聞いた知人たちから、無茶するなぁとよく言われます。現在までで、犠牲になった魚はいませんが、齧られて怪我をした魚が数匹でました。すぐに完治するレベルなので問題ないと思われます。15cmのキクラがちょいと危険なぐらい。

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 ブラックタライロンの巨大サイズがいたらほしいですね。

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 大混泳の中のBタラ

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 牙が太く噛まれると危険

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トロジャン55cm、ニロチカス25cm

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 エサの投入口で待機中。ものすごい人になれたBタラ。ホーリーと違いクレクレダンスまで披露。
排他的性格の魚のはずなんですが・・・

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エサを落とすまで、じーーーとこちらを見ています。

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はよ、くれやw

うちのBタラは、うまく混泳できていますが、ものすごい凶暴なBタラもいますので、ご注意ください。


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 最近、出番が少なく反省しています。55cmを超えてからゆとり飼育にしているため、伸びていませんがすこぶる元気です。この大混泳の中でも、ヒレも裂けず完品を保っている王者です。

 小さい頃から、バリバリ混泳していましたので、混泳慣れしているのかもしれませんね。新魚が入っても特に噛み付くわけでもなく無事に飼育できています。

 3歳で55cm5歳までに60cmを目標にしています。やはりまだまだ若いので、老成した龍魚のオーラはありませんが、若々しいパワーに溢れています。たま~に発情してタイガーバルブを追いかけますわのはご愛嬌といったところ。

 紅尾金龍の魅力を伝えられるように夏休みにがんばりますw

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 モノクルスたちをメインの水槽に入れて2週間が経ちました。サイズ的にちょい危険ですが、なんとかなっています。タイガーバルブ、トロジャンの成長が著しくちょっと目を離すと育っているイメージです。タイガーバルブは太さもでてパワーがすごいことになってきました。小さい魚たちを蹴散らしエサを独り占めしようとタックスをかましていきますw

 トロジャンは、動きはトロいのですが貪欲でなんでも良く食べ、おとひめも底までいって爆食します。他の魚がエサをインターセプトすると、誤って齧られてしまうのが、危険ですね。フロリダがモロに齧られてました><一瞬食われるのかと思いましたが、さすがにすぐに離してくれました。

 ガーパイクが充分に泳げる水槽がほしいこのごろです。

 当ブログはリンクフリーです。遠い匂いさんよろしくです~

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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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