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9月の水景

2012/09/29

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 どの魚も元気いっぱい。バラムンディが急成長。とにかくなんでも食うやつはでかくなるのも早い。ダトニオもおとひめを食べるようになってから、また少し大きくなったようだ。トロジャンはとにかく食う。何か犬を飼育しているような感覚がある。鉛筆のような細さのフロリダスポッテッドガーも数ヶ月で30cmを超えた。混泳のなかでは、競争が激しく、餌の取り合いをしているうちに人口えさに餌付いてしまう魚が多い。頑なに食べない個体ももちろんいるが・・・。そんな頑固者を人口えさに餌付かせる調教が成功したときの喜びは大きい。しばらくは、今いるメンバーのサイズアップに専念!

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 前回に続いて第三回の更新です。

 みなさんの魚に使える金額はいくらでしょうか?

 ワタクシは、始めた当初は、1匹600円のコリドラス・ステルバイも高く感じ、なかなか買えませんでした。

 今では、本当にほしい魚なら9800円ぐらいまでなら、購入してしまうほど魚につかう金銭感覚が崩壊しましたw
1万代の魚を買うようになると、もうマニアの領域です。水合わせに失敗して即死したら1万がパーです。実際、水合わせに失敗して殺してしまうようなことは、今はありませんが、昔はありましたね。

 90cm水槽を手にいれ、古代魚に目覚めてくるとアロワナをどうしても飼育してみたくなります。

大抵シルバーアロワナから入る方が多いのではないでしょうか。

私もシルバーアロワナを980円のセールで買って来ました。10cmぐらいから35cmぐらいまで育った頃、朝起きるとアロワナがいない!

なんと、蛍光灯と上部ろ過の隙間から飛び出して、死んでおりました。飛び出し事故が多いと聞いてはいたのですが、35cmの魚が7cmぐらいの隙間から飛び出してしまうとは思いませんでした。

二の轍は踏むまいと決意し、今度はブラックアロワナの幼魚を飼育し始めます。7cmほどの幼魚を20cm弱まで育てた頃、なんと・・・上部ポンプのほんの小さな隙間から飛び出して2度目の飛び出し事故><


これには、愕然としてしばらくは、立ち直れないかもと考えておりました。


つづく


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 前回に引き続き、アジアアロワナを飼育するまでの道のりを記していきます。

 90cm水槽を導入した頃から、オスカーを飼い始め小型魚中心から、中型魚へシフトしていきます。オスカーを飼育し始めるとフィッシュイーターの魅力に取り憑かれはじめます。オスカーと混泳できる魚を探していくと古代魚系にたどり着きます。エンドリ、デルヘッジを飼い始め、古代魚への道を進んでいきます。

 オスカー、エンドリ、デルヘッジ、スポッテッドガーを飼育し始めるともうローリング・ストーン状態です(転がる石w)。ブレーキの壊れた列車のごとく、次々と物色を始め60cmの育成水槽4本、90cm1本、プラ船2台に拡張していきます。

 古代魚系の魅力に取り憑かれ、行き着く先は「アロワナ」でした。しかし、アロワナ飼育するには90cm水槽では小さすぎます。幼魚を育て上げ、水槽のサイズアップ計画の始まりでした。


つづく



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 数年前まで、アジアアロワナは金持ちの道楽だと思っていました。普通のサラリーマンのおじさんであるワタクシの年収では到底買える代物ではなく、設備等も風呂みたいなでかい水槽がないと無理だろうし一生飼育することは無いだろうなぁと考えていました。

 熱帯魚を始めた頃は、ネオンテトラ、コリドラスなどの飼育を楽しみレイアウト考えたり、繁殖を楽しんだりしておりました。当時の一番高い魚は「コリドラス・ステルバイ600円」これを3匹買い、2日で1匹が★になったときは、愕然としたものです。その時の悔しさから、いろいろとろ過について研究し始め上部フィルターの改造、濾材の強化、外部フィルターマニアになっていきました。器具のほうにシフトしていったんですねw。

 外部フィルターは、いろいろ買いましたが、やはりエーハイムに落ち着きました。エーハイムクラシックの名機2217、プロフェッショナル3、最終的には、ドラム缶エーハイムクラシック2260を使いました。2260は圧倒的パワーが売りの最強外部フィルターですが、モーター音がうるさく、いろいろと防音対策を施して使用していましたが、それでもうるさかったですね。一般サラリーマン家庭の間取りでは、寝室と極近い場所に水槽が設置されています。うちでも家族から、苦情がありました。2217などのフィルターは、ほとんど音がしないので、2217を3機回したほうが、熟睡できますw

 外部フィルターと上部フィルターを連結して、ろ過能力が上がって来た頃には、プレコにハマり、一時期30匹ぐらいのいろいろなプレコを飼育していました。小型プレコから、やがて大型プレコにシフトするようになると水槽も90cmになり、シクリッド系に目覚めてきます。バス釣りから、キクラ系、オスカー系に興味の範囲が広がり新時代へ突入していきます。

つづく

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 実は少し前から、導入してたピラヤ9cm。新魚を導入するときは、混泳できるかどうか?空きの育成水槽があるか?を考えながら入れますが、今回は、混泳もできない魚を入れてみました。ゆくゆくは90cm水槽で単独飼育です。
 
 今回、導入した動機としては、成魚になったときに一眼の被写体として、撮ってみたいということと、やはり牙魚の代表格を飼育したいということで決めました。一時期、ピラニア・ナッテリーの多頭飼いをしていた時期もあったのですが、今回は大型ピラニアをじっくりと飼い込むことにしました。

 エサは、いまのところ、おとひめw。バカバカ食います。ショップで餌付けされているので、楽ですね。もちろん活き餌も食べます。両方食べる個体なので、成長は早いと思います。

 まだまだ、小さいので迫力はありませんが、たっぷりと肉が付いてきてエサ切れなしに育て上げたいと思ってます。

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120820dato6
エサの投入口で、まだか!まだか!とお待ちの方々。ナイルパーチニロチカスが、恐らく一番手で食いつきます。次にホバリングして待機中のブラックタライロンが噛みつき、ダトニオがボコッボコッと食い、アロワナがザバッーと食らいつきます。遅れて、気付いたエンドリなどの底物がワラワラと落ちたエサに群がり、エイが覆いかぶさるようにやってきます。状態を見ながらエサをやり、全体に行き渡るように給餌してきます。一番、楽しい瞬間ですね。


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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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