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ところどころ金粉を眩したような所を見せるディナミカ過背金龍です。
やっぱりアジアアロワナは良いですね。
頭の溝まで金で埋まるかは分かりませんが、できれば入って欲しいところです。飼育魚なので、どんどん強欲な要求をしてもOKでしょうw
より金ぴかになってほしいですね~
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たま~に悪巧みしているような顔をしていますね。

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松かさ病から回復し、水槽の水もかなり出来上がってきました。体色も良くなってきています。

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今回は巻きと上がりを中心に写真をとって見ました。
1~4列目までは完全に金色になっており、見応え充分。背中も充分に巻いてきていますので、ご利益がありそうです。今週末の天皇賞春が取れるように、お願いしておきましたw

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 ディナミカカプアスの過背金龍です。松かさ病の粗塩治療で、体色が落ちていましたが回復しました。まだ、塩による濾過槽へのダメージが残っているので、完全な水が出来上がっていませんが、体調は絶好調になりました。胸鰭を大きく広げ泳ぎまくってます。エサは完全に成魚なので、腹八分程度しか与えないようにしています。クレクレダンスを激しく踊っていますが、我慢ですw

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この過背金龍のクセが随分と分かってきたので、良好な状態維持を突き詰めていきたいと思います。
同じアジアアロワナでも紅尾金龍とは同じく飼育では、ダメなことも分かったので、ますますアジアアロワナ飼育が楽しくなって来ましたね~。

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鱗浮きが全身に広がり危険な状況にまで陥った過背金龍ですが、約10日間で完治しました。ふぅ~
元の飼い主>ショップ>魚帝の順番で、短期間に移動させられたのが原因かと思われます。いままで経験したことがないマツカサ病だったので1日ほど対処が遅れたのが広がった理由ですね><

幼魚から飼育していれば細かな変化と体調の良し悪し、調子などがわかるのですが成魚からのスタートなのでこの魚の特徴をつかむまでに時間がかかりました。

・非常に人に慣れ、誰がきても寄ってきてエサをねだる
・エサは、やはり昆虫系がすき。
・冷凍えびも少量たべる
・人口エサは一切たべない
・水にうるさいPh6.5~7.2ぐらいが良い様子。
・皮膚が紅金に比べて弱い1/3の水換えでも合わない様子なので1/5程度で頻度を増やして水換え
・水温は28~30度ぐらいが調子良い
・ポリプに噛み付く、セルフィンプレコに噛み付く他魚に対して非常に攻撃的な為、おそらく同じ層を泳ぐ魚との 混泳不可
・真っ暗にすると、たまに暴れるため豆電球をつけないといけない

おそらく前の飼育者も単独に近い形で幼魚から育て上げてきた様子。紅尾金龍は、幼魚期からバリバリ混泳してきたので、大抵の魚と混泳できましたが、この過背金龍は人にはべた慣れですが、魚には凶暴な性格。ポリプ系にも上層からバリバリ攻撃を仕掛けます。まあ、混泳していなくてもエサ食いがよいので、単独飼育するつもりです。


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はじめて、アジアアロワナの鱗浮きに直面。紅尾金龍では体験したことのない病気になってしまいました。

1列目~3列目までの鱗が浮き始め後ろからみると完全に浮いていました。(写真は、治りかけ)

最初2列目あたりの鱗が2枚ほど浮いてきて、ん??ちょっと水をゆっくり換えて様子を見ることにしました。
翌日、1列~3列目あたりまでの両側の鱗が10枚近く浮き始め><

水温をじわりじわりと33度まで上げ、塩を水に溶かしてちょっとずつ混ぜました。
3日ほどで写真のような状態まで回復。まだ2列目あたりの鱗が少し浮いていますので、もうしばらく換水しながら様子を見ることにしました。

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1列目と2列目が若干浮いている状態

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回復しはじめの頃、悪いときはこの角度からみると鱗に隙間が見える。通常は滑らかに見える鱗だか、浮いてくると隙間の黒が目立つようになってくる。そのままボコッと外そうなように見えた。
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病気中の写真を撮っておけばよかったのですが、ちょっと余裕が無くてw
今回は、「ザ・アロワナ 熱帯魚の王者 その生態と飼い方」辻 弘 著 誠文堂新光社2001年 発行がとても参考になりました。

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久々の紅尾金龍の顔です。過背金龍の紹介が一段落しましたので、金龍のアレコレを比べてみようと思います。

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こちらは、ディナミカ過背金龍の顔。紅尾金龍に比べると、金の質が濃いですね。どちらが良いというわけではなく、どちらも好きというのが当てはまります。同じアジアの金龍タイプですが、成魚サイズも全く違いますし、別物ですね。

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こちら紅尾金龍。過背金の劣化版みたいな言われ方を聞きますが、そんなことはありません!別のタイプのアジアアロワナですから、どちらも良いアジアアロワナですよ。

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こちらも紅尾金龍。個体の完成度からいったら、紅尾金龍に采配があがります。何せ小さい頃から仕上げてきていますから、自分の好みの体型になっていますし、顎ずれ、目タレ、無しの完品です。

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こちらは、ディナミカ過背金龍。全身の金の光、鱗の大きさなど紅尾金龍よりも綺麗です。

これからの飼育方針としては

紅尾金龍>巨大化を狙い、バリバリ食わせて大きくする

過背金龍>そこそこに食わせて健康体を維持し、巻き上がる金を楽しむ

で、行こうと思います。

話は変わりますが、来週からちょっと忙しくなりブログの更新はがんばっていこうと思いますが、コメントをいただいてもレスポンスが相当落ち、失礼してしまう場合が予想できますので、しばらくコメントできなくさせていただきます。ご了承ください。

まだまだ、やりたい飼育がありますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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導入から2週間が経ったディナミカ過背金龍。エサはいまのところミルワームのみを少量与えています。人にすごく慣れている個体で、手でエサをあげても食べるくらいのベタ慣れしているアジアアロワナです。手から食べる割に、下に落ちたミルワームは食べない子ですw過背金は神経質な個体が多いと聞いていましたが、暴れたりビビリになったりせず、ゆったりと泳ぎ、誰が近づいても寄ってきてエサくれダンスをします。ま、下に落ちると食べないんですかw

1日にミルワームを7~10匹食べているいるので、問題なさそうですね。

水温は26.5~27度。Ph6.5~7.1。水換えは特に回数ではなく頻繁に少しづつ換えてます。
1500水槽のたちあがっている水と濾材とマットを使っているので水はキンキンに効いている状態。特にバクテリアを添加していません。

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ディナミカ過背金龍の鱗底5列目6列目にまだまだ紫/青が残っています。徐々に鱗底が金に変わって無くなると思いますが、綺麗なパープルですね。

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成魚からの購入でしたから、徐々に上がっていく様を見ることができませんでした。幼魚から巻きを楽しむ楽しみが無いのが残念ですが、6列目を楽しみたいと思います。

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ディナミカ過背金龍と新水槽の全景です。上部濾過ですが、アジアアロワナ1匹とプレコ、一時的にエンドリだけですから、楽々に飼育できます。PHも6.5~7ぐらいをキープしています。エサも少なめにしていますからほとんど落ちませんね。1500水槽は毎日スパルタ給餌ですからガンガン下がりまくりますが、ガンガン水も換えますから問題ございませんw

導入構想から、過背金龍をメインにほぼ単独飼育に近い状態を考え、水草のあるアジアアロワナ水槽を目指しています。試験的に流木にミクロソリウムを縛り付けてみました。ちょっと大きすぎましから、底砂を敷いてそこにミクロソリムマットを敷き詰めて底面濾過も動かしてみようかなと考えてます。写真が映える構図をアレコレ考えて微調整に今週から入ります。

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めずらしく家の嫁に今回はいいんじゃない?て言われて安心。まあ値段を三分の一で伝えていますからww


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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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