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クサガメが今年4度目の卵をうみました。オスがいないので、もちろん孵ることはありません。
1回に3個~8個ほど産みます。相当体力も使うでしょう。
来年、暖かくなってきたらオスでも調達したいと思います。

放置しておくと、自分で食べてしまいますし、水が強烈に汚れるのでかわいそうですが、卵は捨てます・・・

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当方の看板魚「紅尾金龍」2010年3月に家へやってきました。初めてのアジアアロワナ飼育でドキドキワクワクしながら、ここまで大きくなりました。

紅尾導入3月6日
↑導入当初、水合わせ中の紅尾金龍。この頃は15cmぐらいでした。
http://surutos.blog68.fc2.com/blog-date-201003.html
当初の記事は↑から。この頃は、日々多くなっていくのが分かり、一番楽しい時間でしたね。
幼魚から育てると成長記録も取れますので、子どもに近い感覚でしょうか。

この紅尾金龍は、小さな頃からバリバリの超混泳をさせてきましたから、他魚が新しく入っても特に問題なく飼育できる性格をしています。さすがにアジア同士は混泳させていませんが・・・

rogo.jpg
マハト証明書

アロ1
飼育1ヶ月後

紅尾
とにかく太くするために、自分の昼飯代削ってコオロギを大量に買っていました。
紅尾
20~25cmほどまで成長し、家の水に慣れてくると飼育も安全圏でしょうか。

紅尾よし
まだまだ、本来の発色にならず白っぽく見えます。

紅べにー
顔もまだまだ、幼い
ar
半年ほど経過し、一時期、拒食になった頃

アロとえんぺたとグレート
エンペラースネークヘッドや、グレートナイルパーチを導入し、競争力をつけエサ食いを上げる作戦開始。

マハトゴールデン
食欲も戻り、スタイルもグッと良くなってきた頃

120cmの水景
キクラテメンシス、ケルベリーなどのアイスポットシクリッドとの混泳水景

2011初
上部濾過とエーハイム2260の併用。フィシュレットはフンまみれ・・・

holy_02oyogi
30cmクラスのホーリーとの混泳。久々のエサ金に狂喜する面々。

aro_04
kire_0712
体色のメリハリが効いてきて、黒と金がハッキリしてきた様子。紅尾金龍らしくなってきた。35cmほどに成長

アロとドラ_0701
闘魚ドラードカラシンとの混泳。この頃、貧アロのくまさんに、120cmじゃドーラド無理だぞwwwとあたたかいコメントをいただきましたw。結果、やっぱり無理で放出・・・

111215benimidori
超スパルタ給餌中の紅尾金龍。冷凍ドジョウを毎日食わせ、自分なりの研究成果を試していた頃。たしかにデカクなりましたが、肥満体型・・・

111211gensou
とにかく写真以上に闘気に満ちあふれている頃。

1201aromain4
徐々に、ゆとり飼育に変えた頃。
120212aro1
ゆとり飼育に変え数ヶ月後。ゆとり飼育の方が成長スピードが早いw。50cmを超えてきた様子。

120212arobura
ブラックアロワナとの混泳。多少ビビリながら混泳するものの、紅尾金龍は特に興味なし。特に問題なく混泳成功

s-DSC_0044_2013100514222421a.jpg

そして現在。5列目まで金が上がり顔付近の金が濃くなってきた様子。まだまだ老成した魅力がでてきていませんが、特に問題もなく順調に成長。エサは冷凍エビとワーム。3日に1回少量。これからどんどんと大人の魅力が滲み出てくれると良いと思っています。

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今日は、セルフィンプレコのお話です。ちょっと携帯写真なので、写りが悪いですね><
うちでは1500水槽にセルフィンプレコを2匹入れています。大きほうが25cm、小さいほうが20cm弱です。

セルフィンプレコを入れて苔を取る方法については、賛否両論。

■メリット
・コケ取りをしなくてすむ
→最大のメリットですね。ただし、個体の性格差で働き具合が違うので、あまり掃除してくれない子もいます。またサイズによって食の好みが変わってきます。5cmぐらいから30cmぐらいまでは、比較的コケを取ってくれますが、それ以上の大型になってくると、コケ能力的が落ちてきます。巨体を維持するのにコケだけでは足りないからでしょうか。一番、取ってくれるサイズとしては、15cm~25cmぐらいの個体が能力が高い様に感じます。

・水垢などのヌメリを取ってくれる
→これもコケと同じです。透明なヌメリを舐めとってくれます。このヌメリが手動だと結構面倒。

・細かい残飯を食べてくれる
→クリルの細かい粉や、おとひめなどの崩れた粉を食べてくれます。他の魚の細い糞なんかも食べてくれますので、意外と重宝。

・安価

→5cmぐらいのセルフィンプレコなら300円~購入できます。大きくなると非常にタフで頑強な種ですが、小さい子はちゃんと、水合わせ、水温合わせしましょう。

■デメリット
・アクリルに細かな傷がつく
→コケを取るのに、細かなヤスリのような歯で削り取って食べていきます。
早い流れでも吸い付いてコケを小削ぎとって生きているナマズ系です。そのため、アクリル水槽がヤスリ状の歯でキズついていきます。ガラス水槽ならその心配はありませんが、結合部分のシリコン部分も舐めますから、劣化する可能性があります。まあ、ロイヤルプレコ程ではないので、シリコンについては微々たるものだと思います。アクリルのキズは、絶対に嫌で、自分で掃除できる方は、セルフィンプレコやサッカープレコを入れてはいけません。特に、ロイヤル系の歯は鋭くアクリル水槽がひどく傷つきます。

どの程度のキズで問題になるかで判断が変わってくると思いますが、水を張った状態で目につくほどになる頃には、水槽自体も相当古くなると思いますから、家では気にしてません。

ただ、水槽正面から側面を見た時に、キズがある水槽は、側面から部屋の景色が見えなくなるくらいにはキズがつくと考えたほうが良いと思います。

・他の魚を舐める可能性がある
→泳いでいる魚に張り付いて舐めることは、あまりありませんが(極稀に舐めます)同じ層に住む動きの遅い魚を舐める可能性があります。

特に、ポリプ系は注意が必要です。ポリプのガノイン鱗を舐めヤリス状の歯で表面を削ってしまします。舐められているポリプも逃げ出せば良いものですが、なぜか逃げずに動かないポリプもいます。

そうなってしまうと、真っ白く体面を小削ぎとられ、粘膜のやられ方によっては死に至ります。朝起きたら、エンドリが真っ白・・・という自体も経験しましたが、突然舐め始める個体も多いので、基本、ポリプをたくさん飼育の方はいれないほうが良いです。

どうしても使いたい場合は、他の水槽からセルフィンを持ってきて、半日ほど様子を見ながらコケを取ってもらい、その後元の水槽に戻すといった方法もありますが、そんなことをするなら、手動で綺麗にしたほうが早そうですね(笑

・糞が長い
→びよ~んと細く長い糞をたまに出します。あちこちに絡んで・・・まあ、これぐらいは我慢しましょう。

・意外と気が荒い
→個体差がありますが、小さい時から荒い子と大型になると荒くなるタイプが存在します。セルフィン同士で鰭アタックのど突き合いを繰り返す個体もいます。トリム系プレコほどの攻撃力はありませんが、大人なしいナマズ系は嫌がると思います。

・結構でかくなる
→ネオンテトラやエンゼルフィッシュと飼育し始めて、セルフィンプレコだけ20cmを越えてしまったという話は良く聞きます。大きくなったセルフィンプレコも需要がありますから、もし困っていたらショップの方に相談するとよいでしょう。

・水草を食害する

柔らかい葉、硬い葉も食害します。水草水槽には向きません。

■飼育&雑記
・セルフィンプレコは非常に頑丈な種で、コケ取り能力に優れ安価です。特に変わった飼育方法も無く、熱帯魚を普通に飼育している方なら、問題なく飼育できると思います。

1つだけ注意することは、コケだけではセルフィンといえど生きていけません。自然下のような膨大にコケがあるならまだしも水槽内だけのコケでは足りません。よくあるポックリ死の原因の1つは、栄養不足、エサ不足が理由として上げられます。

たまに、セルフィンプレコをひっくり返しお腹の張り具合をチェックします。ゲッソリ痩せているようなら危険サインです。プレコ用のタブレットや、おとひめ、などのエサをあげてください。

・ひっそりと死んでしまったセルフィンプレコは、強烈な臭いがする。なぜかプレコは腐敗が早いように感じます。水から出した瞬間、強烈な腐敗臭が・・・


・ワイルドセルフィンとブリードセルフィン
稀にクイーンセルフィンプレコ、アカリボルダード等のワイルド物が入荷してきます。(インボイス名もその他に多数)入荷数が少なくほとんどマニアに手に渡ります。この手のセルフィンプレコは、非常に魅力があります。セルフィンプレコというとどうしても脇役、掃除役になってしまいがちですが、通常売られているセルフィンプレコも、様々な柄があり、背びれの大きさもマチマチで、嵌ると深い楽しみもあります。

さて、予想外に長文になり疲れました(笑
一時期、セルフィンプレコだけの水槽もあったほど、プレコも大好きな魚です

みなさんも、改めてセルフィンプレコを観察すると意外な発見や驚きがあるかもしれません。

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9月の水景

2013/10/06


アルビノコロソマを放出。理由としては、やっぱり他の魚のひれを齧り始めてしまいました。とにかく歯がでかいので、齧られるとヒレが丸くスパッと無くなります。このまま放置するとアジアアロワナも被害にあうのは間違いないところ。骨まで行ってしまうと元にもどらない可能性もありますから、先手を打って放出しました。

その他の出来事としては、右奥のオーバーフロー管を見てください。もともとは真っ黒でしたがセルフィンプレコのコンビが嘗め回し色が剥げてきました。恐るべしw
コケと水槽につく、水垢も綺麗にしてくれ、他魚には影響がないセルフィンなので重宝していますが、水槽面は、結構傷がついていると思います。セルフィンについては、別に記事にしてみようと思ってます。

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ダトニオ45cmです。ほとんど成長が止まってきましたが、エサ食いは良く、発色に関しても写真のように常にこの体色です。エサは、小あじの中にたっぷりとキョーリン増体用を入れ込んだものを3日に1回2匹ほど。

オレンジ色、バンドのかすれ具合、大きさともに、個人的に最高の個体だと思ってますね。

2013d7.jpg

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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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