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ブログタイトルでもある「紅尾金龍 巨大化計画」ですが、まったりと飼育に切り替えております。
若魚の時は、野球部のように毎日筋トレ、ランニング、練習試合を繰り返しているようなローテーションでしたが、人間で言うならば、青年~中年に差し掛かっているはずなので、それなりの運動に切り替えたわけです。

ブラックタライロンやオレンジキャットのようなスパルタ式筋トレをしていると、メタボになってしまいますので、現在のエサとしては、冷凍エビ、ワーム、冷凍ドジョウを少量与えています。

エサ抜き3日後目あたりには、カエル、ザリガニ等を2匹程度与えています。

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ここの所は、変化無し。それは良いこと也

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まだまだ、若いオーラ。


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ブラックタライロン40cmオーバーを2013年中に達成し、来年は50cmを目指すべく猛特訓中のブラックタライロンです。

90cm水槽でも飼育できる魚として認知されておりますが、本当にでかくするなら狙う体長の倍のサイズの水槽で飼育できれば最高と思っています。つまり、このブラックタライロンは50cmを次の目標にしていますから横100cm×奥行き100cmあれば良いことになりますが、残念ながら奥行き75cmまでしか用意できません。横150cm×奥行き75cmで、頑張りたいと思います。

■大きくするための方法
※あくまで持論です。実際やってみた結果のみを書いていきます。

■できるだけ大きな水槽で飼育する。
幼魚サイズに合う水槽から、徐々にステップアップしていき成魚になったらできるだけ大きな水槽で飼育する。

■混泳させる
エサの取り合いによる競争力アップ。ブラックタライロンの場合、他魚が食べている冷凍アジなどを、千切奪い取ることも多々ある闘争心溢れる魚です。最初は食べなくても、奪い取って食べていくうちに、いろいろなエサを食べるようになりました。生餌から人口エサまで、まんべんなく食べる個体は大きくなりやすいです。
この混泳の項目は、もともと単独飼育推奨魚の魚ですから、注意が必要です。混泳魚が喰われる、噛み付かれる、または、逆もありえますので自己責任でお願いします。

■水換えの頻度をあげる
ガシガシとエサをやっていると、すぐに水が汚れてきます。魚の体調を見ながら水換えの頻度をあげ、代謝を高めます。ちなみに家では、1週間に2~3回は水を換えます。

■温度設定を上げる
高水温のほうが、代謝が上がります。ただし、魚によっては逆に体調不良や死に至りますので、注意が必要です。
ちなみに家では28~30度程度です。

■エサ抜きをする
1週間のうちエサ抜きをする日を決めて、腹の中を空っぽにしてやるとガッツリ食べます。

■エサのチューニング
水族館では、ピラルクのエサ魚にビタミンや栄養剤を入れ食べさせている記事を見て、冷凍アジの腹に「キョーリンの増体用」「おとひめ」「ビックキャット」「冷凍ドジョウ」など入りそうなものを入れチューニングしてみました。

上記のような方法で約半年間やった結果40cmを越えました。

最初の頃は無理やり混泳させたので、アジアアロワナにやられるかと思いきや、干渉しない個体同士だったため
楽でした。

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トロピカルジャイアントガーに噛まれそうになったり・・・
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バコンバコン言わせるパーチに追い回されたり・・・

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エンドリとは仲良くしてましたw

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まだまだスレンダーな30cm台
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淡水エイにも包まれそうになったり・・・

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小さい頃は、このセイオの上が安息地でしたね。

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アイスポットにも追いかけられました・・・

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紅尾金龍との体格差は、半端じゃなくこの混泳は正気なのか!?と自問自答しましたが、アジアアロワナが一番干渉しませんでしたねwこの頃、1発やられてたら危なかったと思います。まあ、このメイン魚の紅尾金龍は、10cm台の幼魚期から混泳バリバリの子ですから、心配はしていませんでした.
こうみると危険そうに見えますが、実際のところ特に問題無く混泳できています。


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なかなか大きくならないブラックタライロンを、巨大化すべくエサの強化作戦を始めました。
今年の5月の計測では35cm程度。12月の計測では、40cmオーバーしていましたから、伸び率的には良いと思っていますが、まだまだ40cmくらいでは満足できません。

来年には50cmオーバーを目指します!
(あくまで、目標w)

5月~6月にかけて、淡水エイの噛みつき攻撃の被害に合い900水槽に隔離しました。
900水槽単独飼育では、エサの食いが悪く冷凍フナ、おとひめ、冷凍エビを細々と食べていました。

その後6月の後半から1500水槽に戻し、問題がなさそうなので、1500で継続飼育を開始しました。
1500に移してからは、混泳の為、いろいろなエサを奪うように食べ始め、フロリダスポッテッドガー、トロピカルジャイアントガーの冷凍アジを引き千切りながら食べるワイルドさを身につけてきましたので、ここで冷凍アジにエサを切り替えました。

ここを起点として、巨大化計画発動です。
冷凍アジを解凍して、腹を少し裂きます。中の内臓をスプーンの反対側でかき出し、その裂いた部分から「キョーリンの増体用を詰められるだけ詰め込みます。
これを焦らしながら、投入すればガバっと食付き丸ごと飲んでいきます。
このパワーフードをガンガン食べさせた結果、ちょいと太めになりましたが、著しく成長をしてきましたので継続中です。

ブラックタライロンの導入は、2012年4月4日。
http://surutos.blog68.fc2.com/category18-2.html  導入記事
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この頃は23cmですから、小さいですね~
この個体は「ブラックタライロン イリニダ産」として売られていましたが、Gmapで調べるとコロンビア イリニダで調べるとオリノコが表示され、「イニリダ」で調べるとコロンビアInirida川が引っかかります。リと二の位置がどちらが正しいのか?分かりませんが、コロンビア産ということでしょう。

アダパボ産が一番デカクなると言われていますが、コロンビアの北方「アタハポ」ATAJAPOが引っかかります。
性格な読み方が分かりませんが、こちらもコロンビアのようです。コロンビア自体巨大な国ですから、北と南では大いに違うでしょうし、産地の違いも、川の様子や気候、環境の違いで変化がみられることは、容易に想像できます。産地名、インボイス名をいろいろと調べて見るのも面白いですね。



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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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