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最近、紅尾金龍がカメのエサを、食べるようになりました。
ヒラリーカエルガメ用に買ったエサを試しに、1500水槽に入れてみると、「アジアアロワナ」「キクラ」「トロピカルジャイアントガー」「フロリダスポッテッドガー」「オレンジキャット」「ブラックタライロン」・・・ほとんどの飼育魚が食べました・・・。

やはり混泳力はすごいですね。

これオンリーでもなんとかなりそうですが、エサローテーション制大好き人間としては、つまらないエサです。

コストが安くていいじゃない!と思われがちですが、養殖しているわけではないので、一番の楽しみ、エサやりは一番楽しみたい!

ま、ローテーションには当然、組み込みますけど(笑

それも多少多めのローテで(笑

おとひめ、キョーリン増体用もつかいます・・・

基本、生餌はドジョウとワームしか使いません。あとは近所のスーパーで、50%まで下がった小型魚を買い占め、冷凍して回します。おそらく、そのスーパーでは、異常な売れ方をする豆アジ、小アジ、きびなご、ハタハタ、ワカサギの仕入れに力を入れてくれるでしょうw

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ヒラリーカエルガメ甲長35cmがうちに来てから、約1ヶ月が経ちました。
この甲長なので、完全に大人だと思いますが、実年齢が分かりません。

エサに関しても、いままでどの様な環境で、どれぐらい食べていたのかは推測するしかありません。
家に来る前は、ショップに引き取られ1年ほど様々なエサで飼育されてきたことまでは分かっています。

今後の健全飼育を目指す上で、どのようなエサをどれぐれい1回で食べるのかを調べてみました。

■エサ
解凍小アジ(10cm~15cm)
飛びつくように食べ、5.5匹ほど食べ、半分は残す。丸呑みサイズは丸呑み、大きめは、腹から食べ前足で引き千切ながら食べるので水が非常に汚れる。

生ハタハタ(15cm~20cm)
2匹。腹から食べ前足で引き千切ながら食べるので水が非常に汚れる

生メヒカリ(10cm)
丸呑みで7匹完食。たまに腹からいくと、水が汚れる。

マグロの刺身
1切れ完食。おそらく、10切れぐらい食いそうだが、勿体無いので調査終了。

解凍エビ
頭からバリバリと二尾完食。勿体無いので調査終了。

活きドジョウ
大興奮で追い回し、10匹ほど完食。まだまだ行けそうだが、調査終了。
追い回すため、上部濾過の吸込口やら、ヒーターやらが、危険。

テトラ レプトミン
スタンダードなカメのエサ、30粒ほど完食。食いは普通。

キョーリン 大きいカメのエサ
写真で食べているエサがこれ。食いは普通、20~30粒。大きカメ用の割には小ぶり?w

サワガニ
3匹ほどバリバリと完食。どこまで食べるのか怖いぐらい・・・調査終了。

ザリガニ
大きめのサイズを2匹ペロリ。どこまで食べるのか怖いぐらい・・・調査終了。

いろいろと試した結果、何でも食べることが分かりました(笑

人工餌には、カメに必要な栄養素が含まれていますので、人工餌>冷凍アジ等のローテーション制が良さそうです。


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今年中に50cmオーバーを狙っているブラックタライロンです。

中々40cmから伸び悩むと言われるブラックタライロン。そのため、90cm水槽でも飼育可能という魚種になっていますが、その限界を突破するためにスパルタ飼育をしています。

スパルタ内容については、前回の記事を参照してください。
http://surutos.blog68.fc2.com/blog-category-18.html

さて、その後伸びたのか?否か!

・・・

・・・

最近、凶暴になってきて危なくて測れませんww

トロピカルジャイアントガーが食らいついている、生アジを横から噛み付いて回転しながら喰い千切るように食べるその様子は、アリゲーターのデスロールを彷彿させます。

他の魚には襲いかかることは無いのですが、網にすごく反応するので、掃除中は注意が必要です。

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おそらく、ちょっとずつではありますが、大きくなっていると思います。
ずんぐりしてきましたね~


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ヒラリーカエルガメの捕食シーン。もうちょいエサが見えるとよかったんですが、素早すぎて撮れませんでした・・・
生のアジを5匹ほど、ハタハタ1匹を食べ、満足気に寝てました。

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ヒラリーカエルガメにすっかりハマってしまいました。

だが、しかし!

カメをコレ以上飼うつもりはありません。
カメは、非常に長生きですからね。

甲長が35cmほどありますから、年齢的にはそこそこのお年だと思われますが、正確なところはわかりません。
非常に愛嬌のある顔と、エサを食いまくる貪欲さが気に入っております。

甲殻類なんかもバリバリ食べますしね。
結構すごいんです。

余った人口エサも何でも食べますから、処理が楽ですw

その代わり、水がすぐに汚れますから3日1回ぐらいガンガン換水します。
水質の悪い状態が続くと皮膚病や、アゴのしたの2つの突起が溶けるそうです。

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ヒラリーカエルガメの飼育環境は、90cmガラス水槽単独飼いです。

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↑このように鋭い爪をもっていますから、アクリル水槽だと傷だらけになります。
冬場は、このガラス水槽で飼育し、夏場は1900×900のプラ船で野外飼育です。

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ヒラリーカエルガメをいろいろと調べてみると、最大甲長40cm、水質にうるさくなく日本でも暖かい地方なら野外飼育できる水生カメとのこと。うちのヒラリーさんは、甲長30cm~ありますから、もうちょい伸ばすことが可能でしょうか。

水温を26度ぐらいで飼育しているので活性が高く、エサをバリバリ食います。
餌やり大好き人間としては、うれしい限り。

スーパーで、50%オフになっている小魚類を大量に買い込み、冷凍にして与えています。
甲殻類もバリバリ、モシャモシャ食べますから、食べるだけ与えています。

狙いをつけ、一気に噛んでいく食い方が気に入ってます。
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新しい仲間が、昨年入りました。

ヒラリーカエルガメ!

まだ実測してませんが甲羅だけで、30cm以上あります。今週末に計ってみます。
ワタクシの家では、魚よりカメが大人気。

このヒラリーカエルガメは、アルゼンチン北部、ウルグアイ、ブラジル南部に生息しているカメとのこと。
アゴのしたの2つの突起が、ポイント。
あの突起は、なんなんでしょうか?w

水生カメなので、水深は45cmぐらいにしてあり、普段は流木の下にじっとしています。
そこそこデカイ個体なので、エサはかなり食います。

冷凍小アジを丸ごと食べられるサイズですから、ちょいと加工してやり、アジの内臓を取り除いて、そこにレプトミンを詰め込んだものを週に2回。

普通にレプトミンのみを、毎日少量たべさせています。
まあ、何でも食べますw

早くも、家では大人気のカメになりつつあります。

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酒飲みの定番、ふなぐち 菊水 新米新酒 一番しぼり。
メーカーによると、今年収穫した新米だけを使って醸す、秋季限定の「ふなぐち」です。できたて新酒のみずみずしさと軽やかな味わい。この時期ならではの香味をお楽しみいただけますとのこと。
いつもは、冬季限定の一升瓶をまとめて買っておき、飲んでいますが、この時期だけ、極まれに飲みます。
でも、やっぱり↓のほうが、うまい。
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とにかく酒が好きな、ワタクシですが、菊水が一番好きですね~
どんな日本酒が好きですか?問われるなら、辛口と答えるのが、酒飲みの答えになりますが、ふなぐち菊水一番しぼりは、どちらかというと若干甘い。しかし、本当の酒の味がしっかりと味わえ、辛口はいいけど味がしない酒とは全くの別物。アルコール度数も普通の日本酒より高い19度!

土曜の昼間から、夜の菊水タイムのために、酒のアテを思案。

せっかくの三連休なんだから土曜日は、がっつり16時ぐらいから飲んじゃおうと、買出しに出発。

某鮮魚店にいくと、まぐろの特売に出くわす。

まぐろというと、赤身と酒の相性は抜群ということは百も承知の助だが、それじゃあつまらない。なんたって三連休なんだから!

ちょいと、値札が安くなってるところを2パックほどかごへ

こいつらは、「ねぎま鍋」用とする。ちょうど、ねぎの太いのを知り合いからもらっていたからだ。

あとはざーと見て、牡蠣を1パック、こいつは、アルミホイル焼きにする。

アルミホイルを皿状にして牡蠣を乗せ、水、日本酒、だし、塩、みりんで蒸し焼きにする。酒に合う。

あとはやっぱり、刺身が無いと盛り上がらない。

さきほどのねぎま鍋用のまぐろと、イカ、ちょいと贅沢して、とりがいを買って生ものはこれでよし。

16時ぐらいから、やりはじめるときは、自分で全部やる。

といっても、ねぎま鍋なんぞは、一人用の鍋に切って煮るだけだし、刺身も出すだけ。牡蠣のホイル焼きがちょいとめんどうだが、これも簡単だし、盛り上がってきてるから問題なし。

ホイル焼きをつくりながら、ビール500缶を飲んじゃう。

ホイル焼きとねぎま鍋が完成。刺身と白菜のつけものを出して準備完了。

まずは、牡蠣を食べながら、菊水をぐ~と飲む。うまい!

ねぎまもカセットコンロにかけてある。ちょうどグツグツいい始めた。

こいつも、うまい!

ねぎも最高にうまいが、激アツの中身が飛び出して焼けどするので、注意。このねぎ鉄砲をくらうと台無し。

一人で1時間も飲んでると、相当飲んじゃう。

酔っ払って、まぐろの切り身を、2切れほど水槽に投げ入れえると、紅尾金龍とトロジャンが食いつく。

結構、あまった刺身も食べちゃうんだよね・・・

最後は、ねぎま鍋の汁の中に冷凍うどんをぶち込んで、ゴールイン。

アクアとはまったく関係の無い、三連休のおじさんの過ごし方でした。

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明けまして、おめでとうございます。
本年も、アクア熱全開で、がんばりたいと思います。

現在の飼育状況を年始にあたって確認していきたいと思います。

■1500×750×600水槽

紅尾金龍
淡水エイ
オレンジキャット
ブラックタライロン
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテッドガー2匹
セルフィンプレコ2匹
エンドリーケリー
コンギクス
ビキール・ビキール
ダトニオ・プラスワン2匹
デルヘッジ

■900×450×600水槽

????1匹
ブルードルフィンキャット
トーキングキャット

■1200×600×450水槽

過背金龍
デルヘッジ2匹

■プラ船
クサガメ

上記が、飼育魚&カメのすべてになります。
900水槽の????は、文字化けではありませんw
近日、公開の為Unknownにしてあります。

ヒント
文字数は4文字以上あります。
デカイです。

まあ、誰も予想できないと思われるので、お楽しみに・・・

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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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