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水槽の底砂

2014/06/18


水槽の底砂のメリットとデメリット。

メリット
・水槽の見た目が格段に良い
・自然なレイアウトや水草で癒やし効果が得られる
・魚の体色が本来の色になる(良くなる
・砂に潜る性質の魚の本来の姿が見られる
・多少なりともバクテリアがつく
・魚が落ち着く

デメリット
・砂にゴミが溜まりやすい
・水草等を育てる為の手間が必要
・大型魚が、レイアウトを壊す
・魚が流木などで怪我をする場合がある
・メンテナンスがたいへん

こんなところでしょうか。

砂を敷いてみたり、除いてみたり、敷いてみたりの繰り返しを結構やるんですが、
結局ベアタンクに落ち着いて、しばらく経つと砂や水草を置いてみたくなります。

現在1200水槽では、過背金龍とポリプ類のみの飼育なので、ガーネットサンドを敷いています。
やはり、エンドリやビキールなど敷いていたほうがバンドも明確になり、本来の味が出るようです。

1200は、このままガーネットサンドでしばらく飼育しますが、1500水槽のほうは、ベアタンクでないと
水槽が崩壊しそうなので,敷く予定はありません。

やはり大型魚が多いとエサの給餌量も多く、残飯をできるだけ早く取り除くことが重要になってきますので
ベアタンクが一番ですね。

水質が一気に悪くなる原因としては、エサのやり過ぎ等による残飯の腐敗が一番恐ろしいと思ってます。


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ディナミカ産の過背金龍です。

4列目と5列目が青いですね。1列~5列目までは完全に金になっています。
6列目も繋がっています。

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念願だった過背金龍なので、ゆったりとユトリ飼育しています。

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残念なお知らせ。

キクラが何故か、死んでいました。

最近、大型魚を☆にしたことがないので、軽くショック・・・

原因は、不明。昨日まで、元気に泳いでいましたが、朝起きたらセルフィンプレコが底で張り付いていました。

33cmでした。

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2010年に10cm弱で、購入
この当時は、ブラジルの規制も厳しい頃でした。
幼魚期から、輝いていた個体でした。

フルゴールド
水槽に入れる前の状態。懐かしいですね。
アイスポットに嵌らせてくれた個体でした。

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コンギクスの顔です。

くちびるが、押し付けたように見える、クチビルお化け顔。

ポリプの顔は、おもしろいですね~。ちょっとした顔の特徴で人気も分かれます。

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上 エンドリケリー
真ん中 コンギです。
下 ビキールビキール

体長は、3匹ともに並んでますが、太さはやはりエンドリですね。

エンドリケリーよりも、大型化するコンギクスとビキールビキールには、もう少しがんばってもらいたいところですね。



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49cmの極太エンドリケリーの顔の特集です。

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ポリプの魔力は、顔、体型、背びれ、体色、バンドがそれぞれ独特で、バリエーションが多いところでしょうか。
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よく見ると平和そうな顔をしています。

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下のエンドリは、体色が白い個体でガーネットサンドを敷いても黒くなりません。
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極太と書きましたが、世の中には恐ろしいモンスター級がたくさんいますから、珍しくは無いけれども個人では、過去最大級の太さの個体なので、満足満足。

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ポリプの種類もいろいろありますが、やっぱりエンドリが一番好きですね~

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今回は、上顎系ポリプ デルヘッジの紹介です。

あまり大きくならない種は、飼育しないのですがデルヘッジだけは、初めて飼育した古代魚ということもあり長いお付き合いになりました。

緑化すると非常に見応えがある個体です。

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バンドと体色ともに気に入っている個体ですが、もちろんデルヘッジの最大級を目指して喰わせてます。

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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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