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49cmの極太エンドリケリーです。

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太さは、こんな感じ。

ちょっとした鯉ぐらいあるので、暴れると水飛沫が上がります・・・

長さ的には49cmというとエンドリケリーの中では、微妙ですね。とくに大きくもないし、小さくもない。

飼育年数によっては、もう伸びない子の位置づけでしょうか。
この個体の場合は、伸びよりも太さに重点を置いていますので、冷凍ドジョウと冷凍フナ、おとひめのローテーションで、更に極太になってほしいと思います。



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最近、900水槽ではキクラの育成、1500水槽では大食漢たちが待ち受けていますので、エサの給餌量が多く濾過に負担が相当かかっています。

水もバンバン換えていますので濾過が効いているキレのある水というよりも、比較的新しい水の状態が多いの現状です。

若干、白濁が出始めたので、久しぶりにB-4を使いました。

かなり高価なバクテリアですが、(ネットで2000~3800円)効き目は確かです。
バクテリアの効き目に関しては、いろいろな議論がありますが、自分が納得、または体験してみて効果があると思えば使えば良いと思います。

私の場合は、年に2回の濾過層大掃除の時と、どうもこりゃ水が良くないなと思ったときに使います。
ほぼ、カンだよりですねw



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8月の水槽

2014/08/20


今年の夏は強烈に暑いですね!

水温も35度近くまで上がり、サーキュレーターをガンガン回すため、水槽の水が蒸発して結構匂います・・・

写っている個体

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紅尾金龍 57cm~58cm
60cm越えを目指してますが、ほとんど伸びなくなりました。エサは、カーニバル小、カメのエサ。
過背金と違って鱗も強いですし、病気等も無く健康体です。
一応、この水槽のメイン魚になります。混泳魚の組み立て方は、このアジアアロワナと混泳できることをまず、当てはめていき、最後は自分の欲望と相談ですw
一昔前は、アジアアロワナと淡水エイの組み合わせなんてものは、サラリーマンの手が届かない組み合わせの水槽でした。正直、自分自身も社長にでもならない限りご縁の無い魚だと思っていましたが、技術の発展と時代の流れでかなり相場もさがり、ネットの普及で飼育方法もぐぐれば、大抵のことはわかるようになってきたことも大きいと思います。紅尾金龍であれば、最近だと安いところで、22000円ぐらいの幼魚も見かけました。普通の人の感覚として1匹の魚として考えると、高い値段ですが、10年生きることを考えるとそう高くは無いと思います。他の犬や猫、鳥でも10万越えはザラにいますしね。

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トロピカルジャアントガー63~65cm
順調に伸びてきましたが、こちらもほとんど伸びなくなりました。エサは、冷凍フナ、豆アジ、カメのエサ、カーニバル小。
まあ、ぶっちゃけ何でも食べますw。本当ならアリゲーターガーを飼いたいところですが・・・
スポテッドガーに比べて吻が太く、怪獣好きの男子にはたまらない魚です。アリガーにはかないませんが・・・
普通のブランド物でないブリードの値段がかなり下がってきています。4000円台もちらほら見かける時代になりました。
最近では、日本のブリーダーの方が、ニカラグア、チャパシウスといったレアワイルド個体の繁殖に成功しF1個体も見かけるようになってきました。気になる個体もたくさんでてきて、今、F1個体が熱い魚です。


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フロリダスポッテッドガー2匹 45~50cm
もうちょい伸びそうですが、体が太くなったきたので、伸び悩みそう。エサは、冷凍フナ、豆アジ、カメのエサ、カーニバル。
普通のブリードスポッテッドガーの幼魚ですと、700円台から出回ってます。楊枝みたいな幼魚は、以外とあっさり死ぬので、注意が必要です。あと、尾の形をしっかり見て曲がりや変形に注意しましょう。
フロリダスポッテッドガーだと、1万弱ぐらいが今のところ良く見かける相場です。ワイルド物は輸入時から30cm弱ぐらいの大きさがあるのが多いので、体力もあり、めったなことでは死なない魚なので飼育は楽です。
120cm×60cm水槽でも充分飼育できるので、たくさん泳がせても面白いですね。
もう1本水槽が置けるなら、スクリュー・バリスネリアやミクロソリウムを敷き詰めた水槽にフロリダスポテッドガーを6匹ほど入れて飼育してみたいですね。


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ブラックタライロン 40~42cm
50cmオーバーを目標としていますが、うーむ、強烈に太くなりました。体的には体長がマックスに近づくと伸びよりも太くなってきますので、50cmはかなり厳しいかと思います。そのかわり、充実しているオーラが出てきています。体調が良い証拠ですね。このブラックタライロンは、1つの欲望の権化なんです。タライロンを混泳させるほどの無謀もしないし、お金も無いんですが、どうしても飼いたい。そんな欲望のすり替わりが、BTなんですね。ただし、単なる代用として終わる魚ではありません。そのフォルムや雰囲気、時たま見せる獰猛さは素晴らしいものがあります。これから老成してくると、もっと面白い魅力がでてくると思います。牙魚系は、本当に良い魚が多く大好きなんですが、混泳が難しい。タライロン、ゴリアテ、辺りは夢として終わりそうです。

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ダトニオ・プラスワン2匹 38cm 45cm
45cmのほうは、ここ数ヶ月伸びる様子無し。この辺で、止まるかと思います。
成長の遅い魚ですから、45cmでも、立派な体長です。
いわゆる本ダトは、高価すぎてもう手がでません。もうアジアアロワナより高いですよね。
それに比べダトニオ・プラスワンはかなり安いです。
この2匹は、大きいほうは濃いオレンジ色、小さいほうはレモン色です。この2匹の最大の売りは黒化しないことです。
体色の濃さは変化させますが、真っ黒にはなったことがありません。バンドも見えないほど真っ黒になる個体も多い中、この利点は結構大きなプラスです。

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淡水エイSP 体盤40~43cm
シャンレン産のハイブリッド淡水エイです。いろいろな血が混ざっているそうです。詳しい血統は不明。
オスなので、これ以上大きくならないと思いますが、幼魚期にはなかった噛み癖が出始めています。
ポリプなどの底物の尾びれや背びれ等は、覆いかぶさって噛んでしまいますので混泳不可になりました。自慢のコンギの尻尾を5cmぐらい食われ・・・
今でこそ、モトロの幼魚が数千円~数万で見かけるようになりましたが、一昔前は、目玉が飛び出る価格でした。
今では、一般の方も繁殖に成功しているケースも多く、ブリード物ならかなり安く手に入ります。
国内ブリード物のほうが、水にうるさくなく良いですね。

今回は、つらつらとアジアアロワナをメインとして構築していった自分の水槽のことを書いてみました。
終わり


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キクラオセラリス ガイアナ産のその後です。

体長が10cmを超えてきました。

ここまでくると、カーニバルの小をそのまま食べられるようになってきます。体の割に大きいエサですが、
ブラックバスを釣られている方なら分かると思います。

スモールでもラージマウスでもかなり大きい物に食らいついてきます。この時期はエサに貪欲ですから、トップでガンガン喰ってきます。

人が近づいてきて、手を上部にもってくるとエサが出るという流れを、体に覚えさせていけば、何を落としても喰らいついてきます。

この状態になれば、慣らせば大抵のエサを食べる状態です。

巨大化を狙う場合は、生餌もローテーションに混ぜたほうが確実にデカクなりますが、人工餌を食べなくなる可能性も出てきます。

生餌には、人口エサに無いミネラルや栄養がたくさん含まれていますからより大きく育てたい方は、バンバン生餌を食わせ、人口エサも食べるようなら両方をローテーションで食べさせます。

生餌も人口エサも両方ガッツク魚は、他に比べても大きくなりやすいと思います。

今回の飼育目標は、とにかく人口エサオンリーで、らくらく育成がスローガンですが、自分の飼育スタイルとしてはとにかくその種の最大サイズを狙うがモットーですから、ガンガン水を変えて代謝をアップさせ出来る限り大型化を狙います。



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キクラ ガイアナ産1か月後の勇姿です。

前回の写真と比べてみると

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太くなってますね~

ここまで、人口エサのみの飼育です。

今回は、やはりまとめ買い飼育なので、餌付けがとにかく楽。

キクラだけではなく、レッドライントーピードバルブをエサ食いの競争相手として導入したのも功を奏してます。

エサはシクリッド用のエサを使ってますが、カーニバルを砕いても食べますし、おとひめなんぞも食べます。
完全に、人口エサに餌付いていますので、通常なかなか食べてくれない沈下してからのエサもしっかり底から食べていきます。

落下中や浮揚中のエサを食べてくれるだけで御の字ですが、沈下後のエサをついばむまで慣らせば、もう大成功だと言えます。



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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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