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ガイアナ産キクラの体長が15cmを超えてきました。
10月上旬までは12cmほどでしたから3cm強大きくなりました。15cmサイズになると、体も頑丈ですしエサの量も増やせるので更に楽になってきます。

キョーリンの増体用をメインにし、たまにカーニバルをあげています。
キクラたちが、一度口に入れ吐き出したキョーリン増体用は、セルフィンプレコが一生懸命食べています。
腹がもっこり膨れ上がるまで食べますので、セルフィンプレコ特有の細長いフンが大量に放出され、ちょっと嫌になります。

このまま育てば、今年中には20cmオーバーが狙えそうです。

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フロリダスポテッドガーパイクの特集です。

昔は5匹ぐらいいたのですが、現在は2匹を飼育中。

ガーは大好きな魚です。

BIG INさんにトリニティー川ワイルド、スポテッドガー75cmが入荷しているようです。
見に行きたいんですが、埼玉からは遠すぎますw
75cmのスポテッドガーって、スゴすぎますね。
40cm~50cmぐらいのサイズはゴロゴロいるのですが、60cmオーバーはなかなか見なくなりました。

2匹いるフロリダは今年の2月頃に30cm弱で導入した個体たちです。
現在は、A個体45cm程度、B個体40cm程度です。吻の長さ体型の違いから、雌雄と思われます。
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体型は、エサをたっぷり喰わせていますので、丸々としています。
どんな大型魚でも同じですが、いくら大きくてもエサを余り食べていない、または与えていない個体は力やその個体のオーラのようなものが弱く見えます。逆に、バリバリ食べている個体は、見るからに健康に見え、気力、体力もみなぎって見えます。食わせすぎの肥満体型になりがちですが、飼育スタイルによる差でしょうか。繁殖目的ならば、肥満よりも若干、痩せ気味のほうが良いようです。
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ショップから抜いてきたときも、良いキリン柄を選別してきたました。成長に伴い柄が変化してきましたが、40cm近くなれば、ほぼこの柄を維持していくはずです。

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鼻筋の一直線のスポットが、綺麗なガーです。

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こちらの個体は、背中は綺麗ですが、下の方に行くに従って柄に乱れが見えます。

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120cm×60cm水槽ならば、スポテッドガーの混泳が楽しめます。
雌雄の見分け方は、難しいと言われています。私が実際聞いた範囲だと、吻の長さが雄のほうが短く、雌のほうが長い、腹回りがオスのほうがスッキリしていて、雌のほうがデップリとしている。雄のほうが体長が小さく、雌のほうがでかくなる。
言われてみれば、そんな気がしますが、実際はわかりません。

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サトシさんからのリクエストもありましたので、ブラックタライロンの大特集をお送りします。

超スパルタ飼育中のブラックタライロンですが、3月計測で41~43cm。
10月計測で41~43cm・・・あれ_?

完全に伸びが止まりましたね。

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エサ食いは順調ですが、最近はキョーリン増体用がお気に入りの様子です。
野性味が・・・

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顔は凶悪そうですが、草食系ブラックタライロンです・・・


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砲弾型の体型で、まるまると太ってきました。
熱帯魚飼育者以外の方が見ると、何この魚・・・これも熱帯魚なの?地味だねと言われます。
たしかに・・・
私のようなドップリ浸かっている者ならば、おおおっ結構イカツクてかっこいいですねと、コメントするところでしょう!

色は単色、地味な黒ベースの体。
余り泳がず、底のほうに待機している魚
よくよく見ると歯が鋭いのですが、よく見ないとわからない程度の本数・・・
あれ?・・・
たしかに、地味だわw

日淡好きならば、カワアナゴに似ているとコメントするでしょう。
ちょいと魚好きなら、シーラカンスのような体型だねと言うでしょう。
ある程度の飼育者なら、リアルが買えないから代替としてという方もいるでしょう。
リアルが買えてるような人でも混泳させるならブラックタライロンだとねという猛者もいるでしょう。

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ホバリングしならが、鯉のエサをまってますw

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ここから、まだまだ小さい頃 2012年10月頃の写真です。
スレンダーでかっこいい

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このときは、20cm~25cmだったと思います。

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底物の淡水エイに包まれて、喰われかけ?(オイオイ)
このセイオの上が、一時期の住処となっていました。

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ナイルパーチ ニロチカスと「おとひめ」の取り合いをしていた頃もありました。

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体長20cm以上あっても、この水槽のヒエラルキーでは最下層。
ブラックタライロンといえども、他魚のプレッシャーは相当なもの。

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胸をそりあげ、鰭を広げ、フィンスプレッティング。
まあ、他の魚たちは、無視してますがw

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30cmを超えてきたところ。だいぶ立派な体になってきました。

注意)ここから先は、残酷写真あり



日本ナマズを2匹育てようとした所、混泳に失敗し、ブラックタライロンに喰われました。

匂いで反応したのか?動きなのか?

いままでにない素早さで、頭からガブリ。

口径より大きなナマズを、なんども噛み付き。

ワニが獲物を食いちぎるときにつかうデスロール(噛み付いたまま、体を回転させ相手の体を引きちぎっていく技)を
ブラックタライロンも使うのを初めて、見ました。


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頭から噛み付かれいるので、ナマズは逃げられません。

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デスロールをくらい、ほとんど動かなくなったナマズを、飲み込んでいきます。

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丸呑みです。

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体が40cmになった頃です。

こうして振り返ってみると、ダイナミックな捕食シーンが、この魚の持ち味だったんですねw
いまでは、キョーリン増体用を待ち構え、カパカパ食べる魚になっていますので、凶暴な面を忘れていましたw

ブラックタライロンでかくならないなあぁぁぁとボヤく毎日ですが、40cmのナマズ丸呑みの魚て、普通に考えたらでかいですねw

50cmアップを狙ってますが、寸胴型になってきているので、難しいかと思われます。

余談ではありますが、ブラックタライロン同士の混泳も比較的楽にできると聞きました。
実戦したことはないので分かりませんが、いつかペアで飼育し、岩メインの底砂を敷いた水槽で繁殖にチャレンジしてみたい魚です。

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ガイアナ産キクラ軍団の成長記録です。
ちょっと水槽が汚くてすいません・・・

2014年7/7頃に5cmほどで、まとめ買い。
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小さいですね。このぐらいのサイズは、水質や、エサを喉に詰まらせてもポックリ☆になります。
このサイズを1匹で水槽で飼育していくには、結構な労力を使いますが、多頭飼育だと比較的楽に飼育できます。
仲間同士で寄り添うように群れ、人口エサも、1匹が食い始めれば、他のヤツも食い始めます。この時期、例えば1匹だけどうしても人口エサを食わずにサイズ差がでてくると、仲間に喰われますから注意してください。そのような時は、別水槽で特訓です。めだか、赤ヒレ等を食わせながら、サイズを合わせていきます。今回は、ショップで人口エサに慣らしてくれていた個体群だったので、楽でした。

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真ん中の個体に注目してください。
同サイズで飼育し始めても、サイズ差がでてくる例です。
人口エサも食べなくはないのですが、吐き出しては食べ、吐き出しては食べしていた個体です。

次に1番右の個体に注目してください。
同サイズで育てても、先程のようにガリガリ君型と、このようにジャイアン型が必ずでてきます。
このジャイアン型は、ドンドン勝手にでかくなりますので、ボス候補となります。このような個体は、成魚サイズになっても通常よりもビッグサイズになる可能性がかなり高いと思います。このジャイアン型もショップに数十入ってきて、毎日見に行ければ、見てわかります。
まあ、他のお客さんに抜かれてしまうと、わかりませんがw

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はい、1ヶ月経った個体です。
8/10頃の写真です。
5cmから8cm~9cmになってます。劇的に大きくなってはいませんが、太く肥え、安心感のある体型になってきてます。
これぐらい体高がでてくれば、ポックリ☆になることも少ないかと思います。


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クラウンローチが残飯処理として、よい仕事をしてくれます。
今回の飼育は、生餌を一切使わないようにしていますので、人口エサの残骸が結構でます。
底の掃除屋がいると格段に楽になります。
あまったエサが一番、水質を悪くしていきます。
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9月頃です。もう安心サイズですね。
10cm弱になってきましたので、キョーリンの増体用にエサを切り替えました。
ちょっとエサの大きさが大きいのですが、貪欲なキクラたちは、吐き出しては食べていきます。

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10月中旬頃です。トップの写真と同じです。
12cmオーバーです。

厳つくなってきました。

キョーリンの増体用を5粒ほど食べ、腹が変形するまで食べます。
ここまで大きくなれば、水をガンガン換えても、頑丈ですからさらに代謝を上げて一気に15cmアップを狙っていけます。

コアカなんかも余裕で食べれるサイズで、生餌漬けにすればあっと言う間に20cmオーバーを狙っていけますが、今回の目標は生餌無し!人口エサオンリーでワイルド個体を育てることがスローガンですから、我慢です・・・w

こいつらが全部30cmオーバーになったときに、すべての個体がキョーリン増体用に餌付いていれば、
「鯉の池に鯉のえさを入れるが如し」となり、バシャバシャ群がって喰う様は、えさやり大好き人間を満足させてくれるはず?です。

ガイアナ産の特徴でもあるレッドアイが、もっと輝く日がやってくるも、もう少しのはずです。

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ギニア産ワイルド エンドリケリーです。
40~41cm・・・・

3月測定で40cmでしたよね?

・・・

全然伸びねえw

ま、顔が好みなので、ヨシとしましよう。

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こんな順番でエサが落ちてくるのを、待ってます。

ブラックタライロンは、アロワナより、先に食べようとすると、噛まれることを知っているんですね

この順番待ち、落ちてくるエサは、カメのエサです・・・w





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ビキール・ビキールです!

まったく伸びません!

未だに44cm・・・

ちょいと前に、もう放出しちゃおうかなと思って、掬って見たら意外とデカくて戻しましたw
水槽から出すと、40cmオーバーの魚は大きいです!掴んでみると、水槽で見るとは違い太くて掴めないぐらいの太さ。

水槽の横から見ていると小さく感じますし、怪物ポリプたちを見た後だと、残念なサイズですが、
普通の人が見たら40cmオーバーの魚って、でかいんですよねw

ちょっと、自分のなかの神経が壊れてるのを感じました・・・

30cmぐらいの魚を見ても、小さいなあ、こりゃうちの水槽だと喰われるかなとか、考えてしまうw

50cmぐらいの金龍を見ても、やっぱ紅龍じゃないと60cm超えていかないなあ、小さいなあと、思ってしまいます。

ポリプ全般で言うならば、大きなりすぎて困ったなあ、ではなく、全然デカくならないなコイツ的な意見のほうが圧倒的に多いと思われます。数年飼育して、エンドリならば40cm~45cmまでしか伸びない個体は、ヒネてるなこれ・・・と言われてしまいます。

ビキールに比べてエンドリは、ぶっとくなって迫力がでてくるので楽しめるんですが、ビキールがやってきた当時のモンスターイメージからすると、以外と太くならなく細身でデカクならないですよねw

最近ではアンソルのほうが、モンスターイメージが定着してきたように思います。
エボラがまだまだ、猛威を振るっていますので、馬鹿でかいモンスターポリプの輸入は厳しくなっていきそうです。










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家の暴君「ディナミカ産 過背金龍」です。

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右目が目たれしていますが、まあ、いいでしょう。

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背中も繋がってきていますね。

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4~5列目に藍が残っています。
順調に飼育出来ていますので、記事にするネタが無いんですよねw










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Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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