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マッドマックス4を見に行ってきました!

最高です。

40代~50代には、突き刺さる作品。

いまはR15指定ですが、そんなもの昔はなかったw

小学生の頃から、この手の映画は見まくっていました。これがR15なら北○の拳はどうなるんだろw

マッドマックス1のボス役が、なんと今回4のボス イモータン・ジョー!

ネタばれするといけないので、詳しくは書きませんが

V8をたたえよ!

火がでるギター

太鼓

改造車

うーむ、こりゃ久々に楽しく映画がみれました。

次はガス様が復活してほしいなw


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冷凍フナをガバガバ喰わせて、大きくなってきました。

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上のトロジャンは70cm級なので、小さくみえますが、50cm弱まで成長しています。


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ブラックタライロンの飼育から3年半が経ちました。

体長は43cm~45cmほどに成長・・・今年に入ってから伸びてません。
1500水槽で飼育してもなかなか50cmオーバーにはならないんですね。

逆に考えると90cm水槽でも奥行きが60cmあれば飼育できる魚です。
標準サイズだと奥行きが45cmなので、成長に支障をきたすかもしれません。

ここからは、実際にやってみた混泳方法を記していきます。
最初に注意していただきたいのは、あくまでも1例に過ぎませんから、参考までに留めていただきたいことと、混泳には絶対はありませんので、もしチャンレンジされる場合は自己責任でお願い致します。

混泳に関しては、個体の性格も千差万別ですから、やってみないとなんとも言えませんが、この手の魚にしてはブラックタライロン混泳は、多少難易度は高いものの、できなくはない魚だと思います。まあ、単独飼育がベストなのは言うまでもありません。

混泳する場合、水槽の大きさや混泳させる魚の種類、大きさが非常に重要になってきますので簡単には説明できませんが、私が感じた限りでは、銀鱗の魚、ヌメリがあり臭いが強い魚、遊泳スピードが早い魚には鋭い反応示すことが分かりました。

以下、注意魚(ただし、大型化するものは、巨大になっていれば問題ないかもしれません。
・銀鱗 タイガーフィッシュ、ゴリアテ、タイガーバルブ等の海外コイ
・ヌメリ 日本ナマズ、ヨーロッパオオナマズ

日本ナマズは・・・
http://surutos.blog68.fc2.com/blog-entry-911.html

その他の注意点としては、ブラックタライロンをもともと単独飼育して、その水槽に他魚と入れる場合と、ブラックタライロンを後から混泳させる場合では、混泳難易度がまったく違うと思ってください。これは、どの魚も混泳させるときに注意すべき点です。

それぞれの魚は、水槽内にある程度のテリトリーをもちます。うちのように大混泳している場合でも、それぞれの魚の好きな場所が決まってきます。(例えば、ナマズ系ならば、オーバーフロー管の吸込口付近が好きなど。)

ブラックタライロンを単独飼育していた場合は、余程大きな水槽でない限りその水槽内のすべてが、テリトリーとなっています。
つまり、あとからやってくる魚は、テリトリーを侵す魚か、エサなわけです。待ち受け系捕食傾向が強いので、テリトリー内の新たな侵入魚に対しては、敵魚にしろ、エサにしろ一発かます機会を狙いっていると考えて良いかと思います。

このような状況で混泳したい場合
・ブラックタライロンを常に腹いっぱいにしておく
・ターゲットを絞らせないようにエサ金やドジョウなどを、たくさん入れる。
・混泳させる魚のサイズをブラックタライロンより大きい物を選ぶ
・隔離できる仕切りを準備しておく
・混泳を過密傾向にすし、ターゲットを分散させる。
・1対1の混泳は避ける(エサ金が切れた場合、2匹になると危険。
・混泳させる直前に、水を2/3ほど抜き、通常とは違った環境にする。水を少なくすることで、いつもとは違うテリトリー面積になり、
動揺させる。
・緊急時用にセパレーターを用意しておく。
(いくつかを省いても良いかもしれませんが、一応記しておきました。)

上記とは逆に、他の魚が混泳しているところに、新しくブラックタライロンを入れる場合も参考までに書いておきます。

・もともといる魚に腹いっぱい喰わせておく
・餌金やドジョウの活エサを入れておく
・セパレーターを用意しておく
・もともといる魚の気性の荒さがある場合は、サイズを合わせる

共通の注意事項としては、ブラックタライロンより小さいサイズは、そもそも危険です。
これはどの肉食魚にも当てはまります。

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上の写真は、通常危険な状態です。
アジアアロワナとの体格差が大きく、ブラックタライロンといえども1発食らうと相当のダメージをうけます。
うちの紅尾金龍は、本当に小さい頃から混泳しまくって慣れていますので、大丈夫だろという予想のもとに混泳を始めてみました。
入れてすぐ、アロワナが確かめるように、何度か近づいてきましたらすぐに興味を失い、無事混泳が成功しました。

同じ領域の魚で、危険だったのがエイでしたが、これも齧られもせずに成功。
エイは成功したものの、底にじっっとしているブラックタライロンと、常に泳ぐエイの組み合わせは非常に悪いと言わざる得ない。
オススメできません。

ポリプテルス等は、そもそも眼中にないので、簡単に混泳できました。

失敗したのは、日本ナマズだけですね。

ブラックタライロンは、たくさんのご質問をいただきましたので、今回の特集となりました。
人間と同じように、魚の性格もいろいろです。
常に成功するわけではありませんから、単独飼育推奨魚になるわけですが、できないことはないと知っていただけるだけでも良いかなと思います。

くれぐれも注意し、楽しい混泳の参考にしていただけると幸いです。

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プロフィール

魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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