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紅尾金龍 

2013/06/20


マハト紅尾金龍4歳。うちに来てから4年が経ち60cm弱まで大きくなりました。とにかく丈夫な子で、初のアジアアロワナで、ドキドキしながら飼育してきましたが非常に楽でした。

あまりにも順調にきたので、病気等の対処の経験値が貯まりませんでした。まあ、良いことなんですが過背金龍のときに松かさ病になり、初経験だったので焦りました。

楽に乗り越えてきたと思いますが、そこには先人の知恵がいろいろと役に立って、うまく飼育できたと思います。飼育する前に、ネットで毎日情報を集めてたり、本を買い漁ったりしました。

ネットが無い時代に、高価なアジアアロワナを飼育されてきた方々には尊敬しますね。私の場合は、バリバリとググって実体験をいろいろと写真付きで見れたのが、大きいですね。

初心者として、いろいろ調べた結果で注意したことは以下

「エラめくれ」
これは、文字通りエラがめくれる現象ですが、鑑賞面で非常にマイナスです。水質やストレスが原因とのことなので、セイオで毎日決まった時間に数時間、水流をつけ、水換えに注意しました。

「アゴずれ」
下アゴがせり出している状態。これも鑑賞面でマイナス。購入時の噛み合わせをよく見ることと、個体に対して水槽が狭い、栄養不足などが原因とされているとのことなので、大きめの水槽と個体にあう給餌に気をつけました。

「目たれ」
目が下を常に向いている状態。これも鑑賞面でマイナスですが、昔見た老齢のアジアアロワナは両眼とも目たれしていましたが、それも熟成された魅力の一つに見えたことから、シルバーアロワナのように極端に下がっていなければ、余り気にしていません。もちろん、無いほうが良いのは間違いないですが・・・

その他にも、拒食症、自切、松かさ病、鱗欠け&溶け、感染症、イカリムシなどの予備知識も必要ですね。

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魚帝

Author:魚帝
紅尾金龍 巨大化計画(魚帝)ブログは、紅尾金龍の巨大化を狙いつつ、いろいろな混泳にチャレンジした記録を紹介するブログです。リンクフリーなので、よろしくお願いします。

■1500×750×600オーバーフロー水槽
○設備
濾過層1000×600×400
濾材120L
ブロワ(風量30L)

○生体
紅尾金龍(マジュ)
ダトニオプラスワン2匹
淡水エイ ポルカSP
トロピカルジャイアントガー
フロリダスポッテドガー2匹
ブラックタライロン
■120cm水槽
○設備
上部濾過
過背金龍(ディナミカカプアス)
ギニアエンドリケリー1匹
ブリードエンドリケリー2匹
ビキール・ビキール1匹
コンギクス1匹
ドリーK デルヘッジ3匹

○生体
過背金龍(ディナミカ)

■90cm水槽
○設備
ニッソー上部フィルター

○生体
キクラオセラリス ガイアナ産 6匹
クラウンローチ 4匹
レッドライントーピードバルブ6匹
セルフィンプレコ1匹


○プラ舟
クサガメ

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